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さいたま市立大門小学校に石原と青木が訪問

5日、石原直樹と青木拓矢が、さいたま市立大門小学校を訪れ、5年生の2クラス72人に、夢や目標を持つこと、そしてチャレンジすることの大切さなどを伝えたほか、一緒にレクリエーションで身体を動かして交流を図った。

今回で11回目となるトップチーム選手の小学校訪問は、地域貢献活動の一環として2010年から毎年行われているもので、選手たちがプロ選手になる上で取り組んだことなどを伝えることで、児童たちに将来について考える機会を提供している。



5時間目と6時間目の授業に訪れた2選手は、自己紹介をした後、学校側が用意したレクリエーションを行い、児童たちと言葉を使わずにコミュニケーションを取るゲームやボールを使ったゲームなどで身体を動かして交流した。





その後、2選手はそれぞれ1クラスを担当し、児童たちからの様々な質問に答えた。石原は、今までのサッカー人生で一番嬉しかったことは、という質問に、「優勝したことも嬉しかったけど、19才のときに決めたプロ初ゴールが一番嬉しかった」と答え、「自分が好きなことを見つけたときには、やり続けてほしい。夢をかなえるにはそれを続けること大切です」と児童に述べた。また、青木は、プロになれると分かったときの気持ちについて質問され、「自分が好きなことを仕事にできると思い、すごく嬉しかった」と答えたほか、質疑応答の最後には、「みんなに元気をもらえたので、これを糧に今年は優勝したいです」とタイトルに懸ける意気込みを語った。





最後に、選手のサインが入ったレッズのクリアファイルを児童一人一人に手渡し後、クラスごとに記念撮影を行って、2選手の小学校訪問は終了した。

【石原直樹】
「子供たちと触れ合う機会はそう多くないので、楽しめましたし、楽しんでもらえたと思います。すごく良い時間になりました。プロサッカー選手になりたい子供たちが多く、そうした子供たちと触れ合える時間というのは特別なものでした。子供たちにとっても大事な時間になったと思うので、この思い出を少しでも残してくれたらと思います」

【青木拓矢】
「少ない時間でしたが、すごく楽しい時間を過ごせました。自分から話す間もないくらい質問が多くて、自分が伝えたいことを先に質問してくれました。質問には自分の実体験を話しました。子供たちが、自分の夢に向かって努力をしてくれたらと思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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