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さいたま市立上落合小学校に阿部、大谷、岡本、高木が訪問
15日、阿部勇樹、大谷幸輝、岡本拓也、高木俊幸の4選手が、さいたま市立上落合小学校を訪問し、児童たちに自分たちの体験をもとに、挑戦することの大切さなどを伝えたほか、レクリエーションでは児童たちと一緒に体を動かして交流を図った。
今回で9回目となるトップチーム選手の小学校訪問は、クラブの地域貢献活動の一環として行われており、選手たちが自分の体験をもとに児童たちの前で話をすることで、将来を担う児童たちの成長をサポートしていくことを目的にしている。





選手たちは、5時間目に体育館で6年生の児童123名と一緒に、ジャンケンゲームやクラス対抗のボール送りゲームなどのレクリエーションを行って打ち解けた後、6時間目は4選手が小学6年生の4クラスに一人ずつ分かれて、自身の経験談を児童たちに伝えた。


試合前に緊張したときの対処法について質問された大谷は「もちろん試合前なので緊張していますが、僕は一度体を動かせば、試合がしたいという気持ちが溢れてくるので、逆に何も考えないようにしてます」と、自らの緊張との向き合い方を語った。そして、ゴールを決めた時の気持ちについて聞かれた高木は「今シーズンは、始まってからなかなか点が取れなくて苦しみましたが、この前の試合でようやく1点を取ることができました。あの瞬間のために今まで努力してきたし、その努力が報われて、何よりもうれしい瞬間でした」と、11日(金)の柏戦で決めたゴールを振り返り、努力が報われたときのうれしさを伝えると、児童たちから温かい拍手が送られた。


「将来サッカー選手になりたかったら、サッカーの強い学校に行かないとダメですか?」と質問された岡本は「もしかして確率的にはその方が高いかもしれないけれど、結局は自分次第です。強い学校でなくても自分のできることをしっかりやり続ければ、プロサッカー選手になれる可能性は広がると思います」と、アドバイスを送っていた。また、移籍するときはどんな気持ちなのかとの問いに阿部は「レッズに移籍したときは、何かに挑戦したい気持ちが強かったですし、新しいチームで何ができるのかを知りたかった。諦めるのは簡単だけど、チャレンジしなければ、できるのかできないのかも分かりません」と、新しいことに挑戦する気持ちを持つことの大切さを伝えると、児童たちは、メモを取りながら真剣な表情で話しに耳を傾けていた。
授業の最後には、選手のサインが入ったレッズのクリアファイルが一人一人に手渡され、児童たちは笑顔でうれしそうに受け取って喜び、4選手による学校訪問は締めくくられた。
【阿部勇樹】
「今までに小学校を訪問する機会はあまりなかったですが、とても楽しめましたし何事も楽しんでやることが一番だと思います。子供たちの元気の良さが伝わってきましたし、教室でもたくさん質問してくれました。その中で、これは話しておきたいなという部分は伝えられたと思います。短い時間でしたが、街で会ったらぜひ声を掛けてほしいですし、もし質問があったらその時にまた聞いてほしいです。これをきっかけに、子供たちが浦和レッズに興味を持って好きになってくれたらうれしいですし、僕たちの話から何らかのヒントを得てくれたらと思います」
【大谷幸輝】
「体育館では子供たちと一緒にレクリエーションをしましたが、みんないい子たちで楽しかったです。その後は教室に行って子供たちからいろいろな質問を受けましたが、僕を困らせるような質問もなかったですし、みんな真面目ないい子たちでした。昨シーズン、ギラヴァンツ北九州に在籍していたときは2回くらこのような経験をさせていただきましたが、レッズでは初めてでした。北九州にいたときよりは上手くできたと思います。子供たちには、このまま真っ直ぐに成長していってほしいです」
【岡本拓也】
「今日はとても楽しかったです。子供たちは思ったよりも元気がよくてびっくりしました。こんなに受け入れてもらえるとは思っていなかったのでうれしかったです。僕の担当したクラスは比較的おとなしいクラスでしたが、サッカーの話しだけでなく、プライベートな質問が出たり、大人っぽい話しをする子供もいて面白かったです。小学生と触れ合う機会はあまりないですが、子供たちに分かりやすく話しをすることの難しさを感じました。貴重な経験になりましたし、次の機会があったらもう少し上手く話せるようにしたいです」
【高木俊幸】
「とても楽しかったです。子供たちからは意外と真面目な質問が多かったですが、人にものを伝えることの難しさをあらためて知りました。サッカー選手になって良かったことはと聞かれて、『好きなサッカーで生活できることです』と答えたのですが、自分でもあらためてそのことに気付かされた部分があって、気持ちをリセットさせることができました。柏戦でのゴールの話しも出て、そこに関連付けて子供たちに何かを伝えたかったのですが、上手く話せませんでした。そこは自分の力不足というか、せっかくいいエピソードだったのに、伝えきれなかった悔しさはあります。子供たちがこれから成長するにあたって、楽しい思いと同時に、逆に苦労することも覚えていってほしいと思います。努力して失敗して、また努力してという積み重ねを大事にしてほしいと思います」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
今回で9回目となるトップチーム選手の小学校訪問は、クラブの地域貢献活動の一環として行われており、選手たちが自分の体験をもとに児童たちの前で話をすることで、将来を担う児童たちの成長をサポートしていくことを目的にしている。





選手たちは、5時間目に体育館で6年生の児童123名と一緒に、ジャンケンゲームやクラス対抗のボール送りゲームなどのレクリエーションを行って打ち解けた後、6時間目は4選手が小学6年生の4クラスに一人ずつ分かれて、自身の経験談を児童たちに伝えた。


試合前に緊張したときの対処法について質問された大谷は「もちろん試合前なので緊張していますが、僕は一度体を動かせば、試合がしたいという気持ちが溢れてくるので、逆に何も考えないようにしてます」と、自らの緊張との向き合い方を語った。そして、ゴールを決めた時の気持ちについて聞かれた高木は「今シーズンは、始まってからなかなか点が取れなくて苦しみましたが、この前の試合でようやく1点を取ることができました。あの瞬間のために今まで努力してきたし、その努力が報われて、何よりもうれしい瞬間でした」と、11日(金)の柏戦で決めたゴールを振り返り、努力が報われたときのうれしさを伝えると、児童たちから温かい拍手が送られた。


「将来サッカー選手になりたかったら、サッカーの強い学校に行かないとダメですか?」と質問された岡本は「もしかして確率的にはその方が高いかもしれないけれど、結局は自分次第です。強い学校でなくても自分のできることをしっかりやり続ければ、プロサッカー選手になれる可能性は広がると思います」と、アドバイスを送っていた。また、移籍するときはどんな気持ちなのかとの問いに阿部は「レッズに移籍したときは、何かに挑戦したい気持ちが強かったですし、新しいチームで何ができるのかを知りたかった。諦めるのは簡単だけど、チャレンジしなければ、できるのかできないのかも分かりません」と、新しいことに挑戦する気持ちを持つことの大切さを伝えると、児童たちは、メモを取りながら真剣な表情で話しに耳を傾けていた。
授業の最後には、選手のサインが入ったレッズのクリアファイルが一人一人に手渡され、児童たちは笑顔でうれしそうに受け取って喜び、4選手による学校訪問は締めくくられた。
【阿部勇樹】
「今までに小学校を訪問する機会はあまりなかったですが、とても楽しめましたし何事も楽しんでやることが一番だと思います。子供たちの元気の良さが伝わってきましたし、教室でもたくさん質問してくれました。その中で、これは話しておきたいなという部分は伝えられたと思います。短い時間でしたが、街で会ったらぜひ声を掛けてほしいですし、もし質問があったらその時にまた聞いてほしいです。これをきっかけに、子供たちが浦和レッズに興味を持って好きになってくれたらうれしいですし、僕たちの話から何らかのヒントを得てくれたらと思います」
【大谷幸輝】
「体育館では子供たちと一緒にレクリエーションをしましたが、みんないい子たちで楽しかったです。その後は教室に行って子供たちからいろいろな質問を受けましたが、僕を困らせるような質問もなかったですし、みんな真面目ないい子たちでした。昨シーズン、ギラヴァンツ北九州に在籍していたときは2回くらこのような経験をさせていただきましたが、レッズでは初めてでした。北九州にいたときよりは上手くできたと思います。子供たちには、このまま真っ直ぐに成長していってほしいです」
【岡本拓也】
「今日はとても楽しかったです。子供たちは思ったよりも元気がよくてびっくりしました。こんなに受け入れてもらえるとは思っていなかったのでうれしかったです。僕の担当したクラスは比較的おとなしいクラスでしたが、サッカーの話しだけでなく、プライベートな質問が出たり、大人っぽい話しをする子供もいて面白かったです。小学生と触れ合う機会はあまりないですが、子供たちに分かりやすく話しをすることの難しさを感じました。貴重な経験になりましたし、次の機会があったらもう少し上手く話せるようにしたいです」
【高木俊幸】
「とても楽しかったです。子供たちからは意外と真面目な質問が多かったですが、人にものを伝えることの難しさをあらためて知りました。サッカー選手になって良かったことはと聞かれて、『好きなサッカーで生活できることです』と答えたのですが、自分でもあらためてそのことに気付かされた部分があって、気持ちをリセットさせることができました。柏戦でのゴールの話しも出て、そこに関連付けて子供たちに何かを伝えたかったのですが、上手く話せませんでした。そこは自分の力不足というか、せっかくいいエピソードだったのに、伝えきれなかった悔しさはあります。子供たちがこれから成長するにあたって、楽しい思いと同時に、逆に苦労することも覚えていってほしいと思います。努力して失敗して、また努力してという積み重ねを大事にしてほしいと思います」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】






















