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森脇良太「自分の持っているものを全て出し、勝ち点3を奪う」

10月29日(土)、浦和レッズはエコパスタジアムで行われる、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第16節 ジュビロ磐田戦に臨む。

明日のジュビロ磐田戦、引き分け以上で2ndステージの自力優勝が決まるレッズ。前節のアルビレックス新潟戦では、途中交代と悔しさを味わった森脇良太。その悔しさを晴らすことより、チーム、個人の目標を達成するために、明日の試合へ向けた意気込みを語った。


「前節の新潟戦では、前半で交代させられてしまう悔しい思いをしました。その思いを明日の磐田戦にぶつけたいと思います。この悔しさは、ピッチの上でしか取り返すことができないと思っています。でも、取り返そうという気持ちが強すぎてもいいことはありません。ここまでしっかり自分の中で積み上げてきたものがあります。それを明日の試合ではしっかり出していくことが大事だと思います。自分の持っているものを全て出していきたいです。

2ndステージ優勝は引き分けでも決まる状況ですが、勝利以外は求めていません。8月にヴィッセル神戸に敗れたとき、残り7試合は全部勝つと決めました。そのために一試合一試合を大事に戦っていくという気持ちでスタートしましたが、ここまで5連勝できています。残り2試合もしっかり勝利したいです。そのために明日の磐田戦は、重要な試合になると思っています。新潟、磐田と大事な試合が続いていますが、本当にこの2試合は重要な試合です。新潟戦に勝利したことによって、磐田戦も勝って終わりたい気持ちが強いです。

川崎フロンターレ次第では、年間勝ち点1位が決まりますが、相手のことを考える必要はありません。自分たちが残り試合勝利すれば文句なしに年間勝ち点1位となります。そのために磐田戦では、全力を尽くしたいと思います。

相手のことを考えても意味がないことを、僕たちは過去の経験から学びました。しっかり自分たちに求められていることを結果として出すだけです。

磐田は、攻撃陣にいい選手が揃っています。その選手たちに多くのリスペクトを抱く必要はないと思っています。いつも通りやってきたことをそのまま出せれば大丈夫だと思っています。磐田も非常に強い気持ちでくると思いますが、僕らはそれ以上の強い気持ちでプレーしたいと思います。

DFとしては、無失点で試合を終えることを目標にプレーしています。そこは明日の試合でもこだわっていきたいです。

チームは、いいリズムで成長しています。自分たちが手にできなかったものを手にしたことによって、自信を深められました。過信してはいけませんが、一つ殻を破ったことによって、さらに上へ突き進むという思いになりました。残りのリーグ戦、チャンピオンシップ、天皇杯にしっかり繋げて結果を出していきたいです。

いつもエコパスタジアムにはたくさんのファン・サポーターの方が応援に来てくれています。明日もファン・サポーターのみなさんが戦う雰囲気を作ってくれると思っています。選手たちはその期待にしっかり応えるだけです。アウェイですが、ホームだと思って戦い、必ず勝ち点3を奪いたいです。そして、埼スタに戻ってきたいと思いますので、明日も熱い応援よろしくお願いします」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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