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高木俊幸「相手を恐れることなく闘い、ゴールに絡むプレーで勝利に貢献する」

10月1日(土)、浦和レッズは埼玉スタジアムで行われる、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第14節ガンバ大阪戦に臨む。前節の広島戦では、1アシスト1ゴールと結果を残してチームの勝利に貢献した高木俊幸。難敵ガンバとの対戦を前に、明日もゴールに絡むプレーで、チームのために全力を尽くす意気込みを語った。

「ガンバ大阪との対戦では、どうしてもレッズが試合の主導権を握りながらも勝利に結びつけられないイメージを持っている人がいるかもしれませんが、そういうネガティブなイメージは、明日の試合には必要のない要素です。そういう部分を過剰に気にすることなく、恐れることなくプレーしていきたいです。

ガンバは長沢選手が得点を決めていて好調ですし、アデミウソン選手も一瞬の閃きを持っています。そういう個々の質の高い選手が揃う相手に対しては、個人が目の前の相手にやられないことが大事です。特に、いま勢いのある選手に仕事をさせてはいけません。

まずは失点しないリスク管理が大事になります。点を取れなくても我慢して、ここ最近の粘り強さを出していければ、自然とチャンスが来ると思います。あとは、そのチャンスで決めきる力を出せるかどうかです。得点の部分では、ここ最近の試合を見ても、前線の選手がしっかりとゴールを決めているので、自分も含めて、変に力んでしまう選手はいないと思います。

前節の広島戦ではゴールとアシストを決めることができましたし、コンディションも引き続きいい状態を継続できています。やはりゴールに絡むプレーが自分の仕事なので、そういったプレーをチームのためにもっと出していきたいです。ただ、ゴール数などの数字では、自分はまだ足りていません。残りの試合でどれだけ数字を伸ばせるかが、今の課題であり目標です。

明日の試合は久々に民放での放送もあるので、その時間帯は日本でサッカーが注目される時間になると思います。そこで自分のプレーを多くの方々に見てもらいたいですし、レッズがいい内容と結果を示すことで、今後のJリーグの人気につなげていきたいです。また、明日の試合は、阿部選手のJ1リーグ通算500試合という節目の試合でもあります。しっかりとホームで勝利を飾って、残りの試合に勢いを持って臨めるように全力を尽くしたいです」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

高木俊幸「相手を恐れることなく闘い、ゴールに絡むプレーで勝利に貢献する」

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