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鈴木彩艶 YBCルヴァンカップ ニューヒーロー賞受賞選手発表会 コメント

25日、2021JリーグYBCルヴァンカップ ニューヒーロー賞受賞選手発表会が行われ、受賞した鈴木彩艶が受賞の喜びを語るとともに、メディアからの質問に答えた。

【鈴木彩艶】
「みなさん、こんにちは。今回ニューヒーロー賞を受賞でき、大変光栄に思います。チームとしては望むべき結果ではありませんでしたが、自分自身この大会でデビューすることができ、そこからの試合を通してみなさまに評価していただけたことは本当にうれしく思いますし、今後もこの賞に恥じないようにプレーしていきたいです。ありがとうございます」

[質疑応答]
(Jリーグでは個人賞は珍しいが、個人的な賞を受賞したことに対する感想は?)
「今年デビューすることができて、その中で自分としては個人賞をあまり意識していませんでしたが、今回実際に選んでいただき、率直にうれしい気持ちが一番です」

(3月2日に行われたYBCルヴァンカップ グループステージ 第1節 湘南ベルマーレ戦での出場は、クラブとしてもGK最年少出場だったと思うが、若くして活躍していることを評価されたことについてはどう考えているか?)
「よく年齢について言われると思いますが、僕は実際にピッチに立てば年齢は関係ないと思っていますので、年齢についてはあまり意識せず、ピッチで表現することを意識していました」

(ニューヒーロー賞は21歳以下の選手が対象になっているが、たとえばセレッソ大阪の山田寛人選手やFC東京の中村拓海選手や鹿島アントラーズの荒木遼太郎選手など、同世代の選手がJリーグの舞台で活躍していることについてはどう感じているか?)
「同世代の選手が活躍することは刺激になりますし、そういった選手たちに負けたくないという気持ちになりますので、今後も競って負けないようにやっていきたいと思います」

(GKだと2001年の曽ヶ端 準選手以来2人目だが、他のポジションより若手が活躍するのが難しいという見方もあると思う。この年齢でレッズのゴールマウスを守っている自負についてどう考えているか?)
「浦和レッズという偉大なクラブでゴールを守ることには大きな責任があると思っていますし、その中で数試合出場してきましたが、今後ももっと試合に出て、チームのために闘える選手になっていきたいです」

(10月30日にYBCルヴァンカップ決勝が埼玉スタジアムで行われる。レッズとしては望む結果ではなかったと思うが、どんな気持ちで見るつもりか?)
「負けた悔しさもありますが、ファイナルを見て学ぶこともあると思いますし、吸収していきたいです。また、この賞を通してもっとGKがフォーカスされればいいなと思っています」

(ニューヒーロー賞は報道関係者からの票で決まるが、毎試合、埼玉スタジアムに足を運んでいる報道関係の方々から評価されて受賞したことについてはどのように感じているか?)
「普段、間近で見ている報道関係者様の投票ですので、評価されてうれしいですし、今後も自分たちを盛り上げるために取り上げてほしいです」

(浦和レッズでは坪井慶介選手、田中達也選手、長谷部 誠選手、原口元気選手に続いて5人目であり、原口選手以来10年ぶりの受賞となった。「浦和レッズという偉大なクラブ」という話もあったが、偉大なクラブの一員としてこの賞を受賞したことについてどう感じているか?)
「過去を見ても素晴らしい選手たちが受賞してきた賞ですので、そういったところに自分が入ったことにうれしさもありますし、責任もあると感じています」

(彩艶選手自身はどんなところが評価されてニューヒーロー賞に選出されたと感じているか?)
「開幕戦から大会を​​通じて、ゲームの中での落ち着きや攻撃に参加するところの落ち着きが評価されたのではないかと感じています」

(ニューヒーロー賞の受賞、評価を今後にどうつなげていきたいか?)
「『ニューヒーロー賞を受賞して伸びた』と周りの方々に感じてもらえるように、ここをステップアップとして今後もやっていきたいと思います」

(YBCルヴァンカップの個人賞で残すのは得点王とMVPであり、得点王はさすがにないと思うが…)
「得点王もまだいけます(笑)」

(得点王もあるとして、MVPに選ばれるとなればチームの結果も必要になるが、将来に向けた意気込みはどうか?)
「GKのパフォーマンスが高ければ自ずとチームもいい成績を残せると思いますし、まずはチームのためにいい結果を出して、また新たな賞を受賞できればと思っています」

(チームメートやスタッフから祝福の言葉で印象に残ったものはあるか?)
「スタッフの方々から『おめでとう』という言葉とともに『ここは通過点』という言葉をもらいました。自分自身もここはまだ通過点だと感じています」

(西川周作選手や塩田仁史選手は何と言っていたのか?)
「『おめでとう』と言っていました(笑)」

(他のチームメートからは何かあったのか?)
「受賞が決まる前から『お前が選ばれる』といろいろな選手に言われていましたので、そういった選手たちの期待を裏切らずに受賞できてうれしいです」

(彩艶選手は今季のYBCルヴァンカップで12試合中9試合の出場ということだが、残り3試合は西川選手が出場していた。1つしかポジションがないライバル争いで今は西川選手がJ1リーグに出場しているが、大先輩たちとのポジションをどのように感じているか?)
「試合に出場するためには今出ている西川選手を超えていかなければいけませんし、自分はこの大会を通してアピールし、J1リーグにも出場できました。今はJ1リーグにはなかなか出場できていませんが、この大会を通して成長する部分が大きかったですし、今後もライバル関係、ポジション争いを楽しみながらやっていきたいと思っています」

(この大会を通して成長したことで、自信を持って西川選手をライバルと言えるということか?)
「いえ、それは分かりません」

(自分に足りないところは?)
「ゲームの中での細かい質もそうですし、ゲームをうまくコントロールすることや、自分が不利な状況で冷静に対応していくところがまだ足りない部分だと思います」

(YBCルヴァンカップでの活躍を経て、U-24日本代表にも選出されたと思うが、あの経験をどう今後に還元していくつもりなのか?)
「試合に出られない悔しさとともに、世界でプレーしている人を身近に感じることができました。そこで得た細かいことや、サッカー以外で得たことも多かったですし、今はそれを生かしながらプレーしています。今後もその経験を大事にしていきたいと思います」

(残念ながら決勝に出られなかったことについてどう感じているか?その悔しさを今後にどう生かしていきたいか?)
「ルヴァンカップで敗退してしまい、敗退したゲームもそうですし、その前のゲームもそうですが、防がないといけない失点をしてしまいましたので、敗退した責任を強く感じています。だからこそ、チームの結果に結びつくような成長をしていかなければいけないと強く感じました」​

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】​

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