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選手、スタッフがレッドボルテージで募金活動

20日(日)、14時から16時まで、オフィシャルショップ「レッドボルテージ」で、選手、アカデミーセンターコーチ、クラブスタッフなど約20人が、東北地方太平洋沖地震の被災者に対する義援金募金活動を行いました。
参加した選手は、山岸範宏、鈴木啓太、加藤順大、原一樹、青山隼、原口元気、小島秀仁の7人。ショップの奥に設営した募金コーナーと店頭に分かれて、来店者だけでなく通行中の人たちに募金を呼びかけました。声を聞きつけて、わざわざ道路を渡って募金のために来てくれる人も多く、声を枯らして呼び込む選手たちは感激していました。

この日は、わずか2時間の間に1,222,659円が集まりました。ご協力ありがとうございました。
明日21日(月・祝)も、同じ時間帯と同じ場所で募金活動を行います。。

※募金にご協力いただく皆様にお願い:日本円以外を募金していただく場合は、募金箱に入れずに、選手あるいはスタッフに声をかけてください。


原一樹
「現地に足を運んで協力するわけにはいかないので、サッカー選手という立場から協力できること、何かできることをという気持ちがずっとあって、それを実際に行動で表現できたので良かったです。一人ひとりの力を一つにしてやることが被災地だけではなく、日本のためにもなると思います。
きょう参加させてもらって良かったです。僕一人でやっても、これほど集まらないでしょう。レッズというチームがここにあってこういう活動ができるのは幸せだと思います。たくさんのサポーターが足を運んでくれて、『サッカー待ってるよ』という一言がまた自分のモチベーションにもなりました。そういうことができる仕事だと思います。
店頭で声を出すことによって、募金のために店に入ってくれる人を見てうれしくなりました。僕たちの声もあるかもしれないですが、みんなにそういう気持ちがあるからだと思います。温かさを感じますし、そういう人がいるからこそ日本は良くなると思います。
(骨折した)自分の手は固定しておけば治るものですが、災害にあった人の心のケガはすぐになくならないでしょう。自分のことより、そういう人たちの心のケアが気になります。
サッカーしたい気持ちはすごくありますが、こういう状況ですから、サッカー選手がプレーを見せて勇気を与えることもできるでしょうが、こういう活動でも勇気を与えることができると思います。今は少しでも協力したいという気持ちです」

選手、スタッフがレッドボルテージで募金活動 選手、スタッフがレッドボルテージで募金活動 選手、スタッフがレッドボルテージで募金活動

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