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遠藤 航「ファン・サポーターと共に闘い、勝って決勝の切符をつかみ取る」

9日(日)、浦和レッズは埼玉スタジアムにて2016JリーグYBCルヴァンカップ準決勝第2戦FC東京戦に臨む。前回のアウェイ戦では3バックの右でフル出場を果たし、チームの勝利に貢献した遠藤 航。決勝の舞台であるホーム・埼玉スタジアムのピッチに立つべく、ファン・サポーターと共にチーム一丸となって闘い勝利する決意を語った。

「前回のアウェイ戦では2-1でFC東京に勝利しましたが、そこはあまり意識せず明日の試合に臨みたいです。ホームでの戦いですし、守備的になりすぎずに勝ちにいきたいです。僕らが先制点を取ることができれば、試合を優位な状況に持っていけると思います。相手にアウェイゴールを与えないこと、そしてこちらが先に点を取ることが大事になります。

明日は相手も得点が必要な状況ですし、より攻勢を強めてくると思います。相手が前掛かりになったところでのカウンターなどを狙っていきたいですし、前回の対戦でも、前半はカウンターで何回かチャンスを作れていました。もちろん押し込まれる時間帯はあると思いますが、ボールを奪われた後の切り替えを早くしてチャンスを作っていきたいです。

また、FC東京には中島選手など質の高い選手がいるので、そこはしっかりとケアしていきたいです。ボールを持ったときのドリブルや、ゴールに向かう姿勢、そして積極的なシュートは、彼の良さだと思います。ボールを持たせるところと、持たせてはいけないところの判断をしっかりしなければいけません。ゴール前に入ってきたときに、しっかりとディフェンスラインと中盤で連係して、彼を自由にやらせない守備をしていきたいです。

決勝はホームの埼玉スタジアムですし、それは間違いなく自分たちにとってプラスになります。残りの2試合で結果を出せば、ルヴァンカップのタイトルに手が届きます。埼玉スタジアムではファン・サポーターのみなさんの後押しもあると思いますし、自分たちが勝つことだけに集中して試合に臨めることは、大きなアドバンテージです。

レッズは、ここ数年は常にタイトル争いに加わりながらもタイトルを獲れませんでした。レッズに加入して自分の力でタイトルを獲得するチャンスをもらえているので、そのためにも、まずは明日の試合で勝って、決勝への切符をつかみ取りたいです。チームのモチベーションも高いですし、これからもタイトルのかかる戦いが続きます。ルヴァンカップで結果を出せば、これからの戦いでも勢いに乗っていけると思います。

僕たちはタイトルに飢えています。それはファン・サポーターのみなさんももちろん同じだと思います。チームと一緒に闘ってほしいですし、残りの2試合に勝って、みんなでカップを掲げたいです」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

遠藤 航「ファン・サポーターと共に闘い、勝って決勝の切符をつかみ取る」

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