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連戦の中、総力でホーム勝利を

16日間で5試合という過酷な連戦のまっただ中にいる浦和レッズ。3日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)第3戦・全北現代モータース戦の悔しさを晴らすべく迎える次の戦いは、6日(土)19時に埼玉スタジアムでキックオフされるJリーグ第5節ジュビロ磐田戦だ。
ACLでは苦戦しているレッズだが、J1リーグでは4試合を終えて3勝1分と負けなしをキープし、2位に付けている。
前節のアルビレックス新潟戦では6分に槙野が豪快なヘッドで先制すると、終了間際にはマルシオリシャルデスのレッズJ1通算1,000得点目となるゴールが決まり、2-0で勝利を収めた。
負けたACL全北現代戦を振り返っても、攻撃に関してはチャンスの質も回数も昨年より格段に上がっており、プレーする選手も見ているファン・サポーターもワクワクする理想のサッカーに一歩一歩近づいているのは間違いない。
進むべき方向が正しいと確信している今、だからこそ必要なのは勝利。磐田に対してはとにかく勝ち点3を手にしたい。
磐田はここまで2分2敗といまだ勝ち星がないが、決して不調とはいえない戦績を刻んでいる。ヤマザキナビスコカップで2勝1敗と結果を残していることからも明らかなように、就任2年目の森下仁志監督の下、今シーズンから3バックに固定したシステムが徐々に選手に浸透している。
選手の顔ぶれは多彩だ。FW、MF、DFの各ポジションに前田遼一、駒野友一、伊野波雅彦の3人の日本代表選手を有するほか、24歳にして絶対的な存在感で中盤に君臨する山田大記、前田とコンビを組み、ストライカーとしての才能を開花させつつ金園英学、試合の流れを的確に見極めるアンカーのチョン・ウヨンら、注意すべき選手は多い。
レッズが優位に立つためには、中盤でボールを支配すること。山田やチョンらパスの出所を抑え、前線への供給を断ち、攻撃時にはじっくり慌てずにボールを前へ運び、緩急をつけたゲームコントロールをしていきたい。
また、GKや最終ラインはフォアチェックを受けたとしても慌ててはいけない。つなぐのか、ロングボールでいなすのか、選手同士で意思の疎通をしっかり行いながら試合を進めたい。
一方、磐田はセットプレーの空中戦で失点を重ねた試合もあり、槙野や阿部らは自信を持ってゴール前に飛び込んでほしいところだ。
新潟戦では永田 充が負傷退場するアクシデントがあったが、途中交代でピッチに立った那須の安定した対応が光った。攻撃でもマルシオや関口といった交代出場選手の働きぶりが目につく。そして、絶好調の原口、献身的なプレーが輝きを放つ興梠。5連戦の中日、総力でホームでの勝利をつかみ取ろう。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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