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第16節 vs名古屋「遠藤・槙野のゴールで3-1で勝利」

18日、浦和レッズは埼玉スタジアムで、明治安田生命J1リーグ 第16節、名古屋グランパス戦に臨んだ。

約2ヵ月間の中断期間を経て、リーグ後半戦の幕開けとなった今節。レッズはコーナーから遠藤と槙野がヘディングでゴールを決めて、3-1で勝利を収めた。

オズワルド オリヴェイラ監督は、11日に行われた天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 3回戦、松本山雅FC戦と同じスターティングメンバーとシステムで試合をスタートさせる。

細かいパス交換を繰り返しながら、ジョーとガブリエル シャビエルにボールを集め、フィニッシュに持ち込もうとする名古屋に対し、レッズは組織的な守備ブロックで蓋をしながら、マルティノスと武藤の2シャドーにボールを収めてカウンターを発動させていく。

アタッキングサードでは、橋岡・宇賀神の両ワイドが関わりながらサイドを起点に攻撃を組み立て、マルティノスの突破から興梠がシュートを放つなど、得点機会を作り出していった。

迎えた40分、レッズはコーナーを獲得すると、ゴールから逃げる柏木のボールに遠藤が反応。相手のマークを振り切り、豪快なヘッドでゴールネットを揺らして先制した。

しかし、前半終了間際の45+1分、自陣左サイドから相手に押し込まれると、中央のガブリエル シャビエルにフリーでシュートを打たれ、ボールはマウリシオの身体をかすめながらゴールに突き刺ささり、同点ゴールを許した。

1-1で迎えた後半、レッズはポゼッションを高めながらサイドで数的優位を作り出し、攻撃を組み立てていく。

59分、マルティノスに代わり荻原が投入されて攻撃の活性化が図られると、68分には宇賀神に代わり阿部がピッチに送り出され、中盤に厚みがもたらされた。

迎えた70分、コンビネーションから荻原がゴール前に抜け出しコーナーを獲得すると、柏木のアウトスイングのボールに反応した槙野が打点の高いヘディングシュートで追加点を挙げると、78分にはまたしてもコーナーから遠藤がニアで頭で合わせ、この日2ゴール目で名古屋を突き放した。

その後もレッズの選手たちは最後まで足を止めることなく走り抜き、リーグ再開初戦を3-1で勝利した。

次戦は7月22日(日)19時からヤンマースタジアム長居で行われる、明治安田生命J1リーグ 第17節 セレッソ大阪戦となる。

【柏木陽介】
「前後半の入りはよくなかったと思います。前半はボールを動かされるシーンがありましたけど、今狙っているセットプレーで点を取れたのは大きかったと思いますし、後半もそのセットプレーで点を取れました。そこから守備にも少しずつ行けるようになったので、前半からああいうプレーができれば、もう少しいい形で点を取れたのではないかと思います」

(今日はセットプレーから3点を取ったが?)
「いいボールを蹴ることができたというだけですけど、入ってくる選手のタイミングも良かったと思います。コーナーキックから3アシストするというのはなかなかないことですし、この2試合でコーナーキックから5得点しています。

ワールドカップを見ても、セットプレーが大事だというのは分かっていますけど、もう少し流れの中からでも点を取れるチームになっていきたいというのはあるので、その辺りも意識してプレーしていきたいと思います」

(コーナーキックの3アシストで、一番手応えがあったのは?)
「1本目はいいボールでしたし、槙野のゴールはファーへゆっくり、という形でしたけど、3点目が一番気持ちよかったです。割と早めのボールでニアを狙って、(遠藤)航もいい感じですらしていった、気持ちのいいゴールだったと思います」

(次戦のセレッソ大阪戦への意気込みを)
「暑くて連戦で、厳しいところはありますけど、今はどんな形でも、勝利というのがチームにとって必要だと思うので、勝利を目指してがんばります」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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