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矢島慎也「調子が良いときは、その場で体が反応する」

昨シーズン、劇的な勝利を飾った国立競技場での柏レイソル戦。矢島慎也は決勝点のアシストという形で勝利の立役者の一人となった。その後も、さまざまな経験をして成長し続けた19歳のMFは、前節、ついにリーグ初ゴールも決めた。特にアタッキングゾーンで非凡な感性を見せる彼が、ファン・サポーターにとっても印象強いであろう、国立競技場での柏レイソル戦を前に、意気込みを語った。

【矢島慎也】
「柏レイソルはうまい外国人選手がいるという印象です。昨年の国立での試合については、ポポさんがすごかったという印象しかないです(苦笑)。僕のアシストになってはいますけど、ポポさんが見えていたわけでもないし頭で触っただけなので。
個人的には、調子が良いときは、ゲームでのタッチ制限のことを特に考えなくても、その場で体が反応する感じなんですが、調子が悪いときはタッチ制限のことを考えすぎてしまいます。昨日はあまり良くなかったんですが、今日は比較的良い方でした。
前節のリーグ戦初ゴールはあまり覚えていないんです。体が反応したという感じでした。90分を過ぎてからの出場だったので、そんなにチャンスはないんだろうと考えていたところに、いきなり良いボールが来たという感じでした。
前にセレッソ戦で出場したときには長い時間をもらったのに決められなかったことが心に残っていて、鳥栖戦では時間が短いながらも決めることができて、心に残っていたものがちょっと軽くなったような感じはあります。
みなさんからの期待?あまり過度に期待されるのは苦手なので、ほどほどにしておいてください(苦笑)」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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