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浦和レッズOBを交えて『こどもの日もおウチで浦和レッズ』でトーク

5月5日(火・祝)、浦和レッズオフィシャルTwitterにて、『こどもの日もおウチで浦和レッズ~#stayhomewithreds~』がライブ配信された。

この日はこどもの日ということもあり、特にゴールデンウイーク中に家にいる子供のファン・サポーターとの時間を共有することを主な目的とした今回のライブ配信。浦和レッズのOBであり、浦和レッズOBの水内 猛氏を司会に迎え、午前と午後の二部構成で行われた。

11時から開始された第1部には柏木陽介、長澤和輝、室井市衛ハートフルコーチ、酒井友之U-11コーチが参加した。

子供のころの話題では練習方法について、小学1年生のころから「リフティングは150回ぐらいできていた」という柏木は、「リフティングしながら服を脱いだりとか階段を上りながらやったり、キックにしてもゴールの上に缶を置いて狙ったり、リフティングしながらバスケットボールのゴールに入れたり、自分のアイデアでいろいろなものを使って遊んでいました」と話していた。

柏木とは対照的に「5年生までリフティングが10回ぐらいしかでいなかった」という長澤は、「小学生のころは下手だったのでリフティングは技というより落とさないように意識していました」と今では想像できない幼少期の姿を明かしていた。

室井ハートフルコーチはレッズに加入初年度、2000年シーズンのJ1昇格を決めた最終節のサガン鳥栖戦(1-1)で迎えた64分にPKを与えて退場処分の秘話も披露した。「(浦和駒場スタジアムの)2万人がいる中で背負うものが大きすぎて、退場するときに後ろを振り返らなかった。そうしたらポストの音がなった。そしてスタジアムが沸いて、『入らなかったんだ』という感じだった」と当時を振り返った。チームは後にVゴールで勝利し、J1に昇格。室井ハートフルコーチは「大変なことをしてしまったと思ったけど、一生懸命練習をしていたら良いこともある」と子供たちへのアドバイスにもなる言葉を発していた。

15時から配信された第2部は宇賀神友弥、荻原拓也、盛田剛平ハートフルコーチ、平川忠亮コーチが参加した。

小学生のころに好きだった練習について、平川コーチは「壁当てして跳ね返ってきたボールをコントロールしたり、リフティングもそうだったけど、1人というよりは友達を集めて2対2でも3対3でもゴールを作ってゲーム形式をやっていました」と回想した。

また、宇賀神が「小学生のころは、とにかくロングキックが飛んだのでキックの練習は好きでした」という一方、「ヘディングの練習が嫌で、怖くて目をつぶっちゃう。だからいまだにヘディングは得意ではないかも。今はヘディングで1点取ることが目標」と言えば、荻原は「シュート練習が好きでした。(右利きは右側、左利きは左側からシュートを打つが)左利きは少ないから何回も蹴ることができたので」と笑顔を見せていた。

子供でも家でできるトレーニングとして、盛田ハートフルコーチは「小学生の子供に何気なくテレビを見たりゲームをしたりするんじゃなくて、バランスディスクに座ってやるように言っている。楽しみながら別のことをやっているけどトレーニングにもなっている」とおすすめしていた。

第1部、第2部ともに明るい雰囲気で様々な話題が飛び出した約1時間ずつ配信は、後日、浦和レッズオフィシャルYouTubeチャンネルでもアーカイブ視聴できる予定となっている。





■『こどもの日もおウチで浦和レッズ~#stayhomewithreds~』の動画はこちら
○第1部



○第2部



【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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