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森脇良太「後ろからクサビの縦パスを狙っていく」

4月6日(日)のベガルタ仙台戦は、森脇良太にとって28歳の誕生日に迎えるゲームとなる。昨年の同日に行われたジュビロ磐田戦は、彼にとってレッズ初ゴールを挙げた思い出深い試合だ。明るいキャラクターの持ち主で、気持ちを前面に出した熱いプレーを見せる背番号46に明日に懸ける思いを聞いた。

「大宮戦を終えて、勝つと負けるでは大きな差がありますし、勝って次の試合に向かうのは良いものだなと感じています。良い雰囲気の中、ポジティブに試合を迎えられます。得点した場面のように攻撃で貢献するのは自分の特長ですし、チャレンジしていかないと自分の特長はなくなってしまいます。良いイメージの共有ができたシーンでしたし、トレーニングの成果が表れたという印象です。相手もレッズのサッカーを研究してくると思いますが、その裏をかいたプレーをしていきたいです。後ろからクサビの縦パスを狙って入れることは、試合でもキーになると思います。
仙台は堅いチームという印象です。僕らがボールを持つ時間が長くなるかもしれませんが、カウンターが鋭いですし、攻めている時間帯こそ警戒しなくてはいけません。前線の能力の高い選手に自由を与えないプレーをしたいと思います。ただ、自分たちがしっかりとボールを動かすことによって、相手の前線の選手を守備に走らせて体力を奪うことも重要です。後ろからボールをつないでいく自分たちのサッカーができるかが、試合でも重要なポイントです。
チームメートの(永田)充君も一緒の誕生日ですし、去年の良い思い出があります。まずはチームが勝つことが一番うれしいことですし、そのためのプレーをしたいです。チームが勝利して、無失点で、なおかつもし自分がゴールしたらパーフェクトな誕生日ですね。こうやって誕生日に公式戦があること自体が幸せですが、いつも通りに自分たちのサッカーを楽しみながら試合をしたいと思います」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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