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梅崎 司「冷静さと強い気持ちを持ってアグレッシブに戦う」

29日(土)、浦和レッズはサガン鳥栖とJリーグ第33節のアウェイゲームを戦う。勝ち点2の差で首位に立ち、残り2試合で連勝すれば自力でリーグ優勝を決められる一方、プレッシャーも大きい。ゴールが求められる状況の中、大きな期待が掛かる選手の1人が梅崎司だ。切れ味鋭いドリブルと両足から放たれる強烈なシュートが持ち味のアタッカーは、明日のゲームでの活躍を誓う。

「明日のゲームは、もう勝つしかないという気持ちだけです。ガンバ大阪戦から切り替えるしかありませんし、落ち込んでいても意味がありません。僕らはやるしかない、それだけです。そう簡単に優勝はできないということだと思いますし、まだまだ自分たちは試されているなと感じています。ここで本当の力、真価が問われています。僕らは2勝すれば間違いなく優勝できますし、強い気持ちを持って臨みます。サガン鳥栖は非常にアグレッシブに戦ってくるチームですから、それを超える気持ちの強さで向かっていかなくてはいけません。最後のところでは、冷静さと強い気持ちを良いバランスで保ってプレーしないと良い結果が出ないと思っていますから、冷静にやるべき部分は冷静にプレーしたいと思います。

攻撃の部分では、クロスへの入り方と質が大切になってくると思います。練習の中で監督からの指導もありましたし、もっと高めていかなくてはいけない部分だと感じています。また、個人的にもチャンスがあれば仕掛けたいです。機を見て狙うことが相手にプレッシャーを掛けますし、プレーの選択肢も増やします。自分自身も、そうすることで乗っていけると思います。もちろんチームのベースがあってのことですが、そこが自分のストロングポイントだと思っていますから、チャンスをうかがいながらプレーしていきます。

ここまでの苦しい経験があって今があると実感していますし、前節での敗戦にも意味があると思っていますから、最後にみんなで笑えるようにという気持ちです。ガンバ戦もみんな戦っていましたし、そうやって続けていくだけですが、前回よりも強い気持ちが必要です。球際での争いも厳しくなりますが、それがサッカー本来の最初に出すべき部分です。とにかくアグレッシブに戦っていきます。

レッズのサポーターは、いつでもどこにでもついてきてくれます。明日は遠い鳥栖での大一番ですが、笑ってさいたまに帰ってこられるように、精一杯の力を出し切ります。後悔のないように、自分たちの力を出し切りたいと思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

梅崎 司「冷静さと強い気持ちを持ってアグレッシブに戦う」

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