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柴戸が美園北小学校でオンライン授業を実施

9月30日、柴戸 海がさいたま市立美園北小学校の6年生に向けて、オンライン授業『レッズ先生』を実施した。

本企画は、「社会の一員として、青少年の健全な発育に寄与する」という浦和レッズ理念の活動方針のもと、コロナ禍で通常通りの生活を行うことができないホームタウンの子供たちのために実施された。

児童たちのウェルカムボードの画面から授業がスタート。「海先生」と呼ばれ、フリップボードを使いながら、身振り手振りを交えて熱く語った柴戸は、「今日は、3つのこと覚えて帰ってください」と話し、「夢を持つこと」、「感謝の気持ちを持つこと」、「絶対に諦めないこと」の大切さを児童たちに伝えた。



「夢は、自分の生きる力や自分のエネルギーの源になります。辛いときや苦しいことがあったときに、その夢を追い続ける、思い続けることで自分のエネルギーに変わって、力を発揮できるということがあります」

「感謝の気持ちは、必ず自分に跳ね返ってくると思います。人に感謝できないということは、自分はおそらく誰からも感謝されません。人に感謝できるような人間になってください」

「絶対に諦めないことは、僕の経験から、一番大切だと思っています。努力したからといって必ず成功できるわけではありません。僕もたくさん努力してきましたが、失敗もたくさんあります。ただ、努力したときに絶対に成長しています。100パーセントと言っていいほど努力は成長につながります」





大切な3つのことを話した後、柴戸は児童の質問に誠実に答えた。また、柴戸が児童へ「夢や好きなことは?」と質問すると、たくさんの児童が手を挙げて自分の夢を話してくれた。



柴戸が「夢は、良いことも悪いことも自分の口からどんどん出してください。プラスのこともマイナスのことも吐き出し、どんどん夢に向かって進んでいくと、プラスのことしか言わなくなります。そうしたら自分の夢も叶います。みんな本当に素晴らしい夢を持っていると思います」と話すと、6年生の先生からは「海先生のおかげで子供たちも夢について話そうという勇気が出たと思います」とお言葉をいただいた。

最後に柴戸は「今回このようにみなさんの前でお話をさせていただいたことは、僕にとって財産です。みなさん、そしてこの会を開いていただいたすべての方に感謝しています」とメッセージを送り、全員で記念撮影をして約50分間の授業を終えた。







授業後の児童からは「今日の授業で人に話すことで自分の夢が見つかることが分かったので、これからもたくさんの人と話して夢を見つけたいと思いました」、「もともと夢はなかったですが、海先生のアドバイスを聞いて、パソコンが好きなのでプログラマー等の仕事についてみたいと思いました」と感想を話してくれるなど、夢に向かう強い気持ちが伝わった。





直接ふれあえるその日まで、画面越しではありますが『レッズ先生』は、子どもたちへ夢や希望、勇気を与えるメッセージを発信し続けます。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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