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宇賀神友弥「思いきりのいいプレーで結果につなげたい」

今年5月16日のナビスコカップ、等々力陸上競技場での川崎フロンターレ戦。57分、宇賀神友弥はペナルティーエリア左から右足で巻いたボールでネットを揺すった。その後の82分にも、キックミスからではあったが宇賀神は3-0とするゴールを奪った。
「僕の今シーズンは、あの試合からはじまったと言っても過言ではないと思います」と本人は振り返る。
その後の宇賀神は、先発としても、膠着状態を切り崩すための『カード』としても、ミシャ監督からの信頼を獲得し、試合に絡んできた。
きっかけとなった「あの試合」と同じ場所、同じ相手との第31節を前に、宇賀神が語った。

「ここ最近なかなか勝利という結果が出せていないですし、この前のセレッソ戦でも良い試合はしましたが、得点を奪えていなかったので、その得点の部分は意識して今週練習したと思いますし、崩しという基礎となる部分ももう一度しっかり確認してきたと思います。
自分がドリブルで仕掛けてのシュートもそうですし、監督のやりたいことも徐々に理解できてきて、仕掛けながらしっかり中を見て他の選手と絡んでコンビネーションで崩すという部分でも期待されてると思うので、自分がもっともっと得点に絡むプレーをしていかないといけないと思っています。惜しいところまでいって得点が奪えない中で、自分みたいな選手がもっと思いきりをもってシュートを打ってみたり、思いきりのいいプレーをすることで結果につながってくるとも思うので、そういうところは意識してやりたいです。
残りは4試合ですが、残り4試合と考えるのではなく、1試合1試合という気持ちでやっていきたいと思います。
まずは次の川崎戦、本当に大切な試合になると思います。平日ですが、是非スタジアムに観に来てください。前回は2得点しかできなかったですが、次はハットトリックを狙って頑張りたいと思います!」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

宇賀神友弥「思いきりのいいプレーで結果につなげたい」

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