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大槻 毅監督 Honda FC戦試合後会見

天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦) Honda FC戦 試合後のコメント

「水曜日にたくさん来てくださったファン・サポーターのみなさんに申し訳ないという気持ちと、非常に大きな責任を感じています。最悪の結果でした」

[質疑応答]
(先週、AFCチャンピオンズリーグで勝ち上がったとか、次のリーグが大一番になるような試合であるとか、この試合がふわっとする要素がたくさんあったかもしれない試合だった。準備から含めて、試合の入りや前半、選手たちのメンタル的な部分はどういうふうに感じていたか?)
「ちょっと前に連戦が終わって、中断期間で少し、トレーニングをしたり休息を取ったりする時間があって、ここから4連戦がありますけど、その初戦ということ、また連戦はありますけど、天皇杯というトーナメント、一発勝負というところで、選手への問いかけはしたつもりでした。ただ、先に取られたところ、同じような形で取られたようなところは、非常に残念だったと思います。連戦で何とかというよりは、この一戦に関して、今日出るメンバーがしっかりとやる、というアプローチをしたつもりでした」

(先制点を取られた後の交代で、ファブリシオ選手が出てくると思ったが、交代が荻原選手だった。アクシデントがあったのか、それとも狙いがあったのか?)
「左ができる選手のところ、汰木のところが収まるので、あそこで少し裏が取れなかったので、荻原で取りにいきたいというところでした。こちらから汰木と荻原が行くと、真ん中で(杉本)健勇と武藤が2枚で入れるかな、というところでした。ファブリシオを入れても、前にボールが入るかというところで、その選択をしました」

(天皇杯では、下のカテゴリーのチームに対して「失うものがない」とよく表現されるが、レッズとしては大きなもの、多くの失ってしまったものがあったと思う。そのあたりについては?)
「その通りです。おっしゃった通りで、だから大きな責任を感じています」

(パフォーマンスを比較しても、今日に関してはHonda FCを上回ったと言えなかったと思う。その原因はどう分析しているか?)
「メンバー構成を含め、この試合に対してのアプローチというところで、僕のところでもう少しできればよかった部分があったんじゃないかと思います」

(前半は個人で勝負するばかりだった。きれいに崩そうとしていたのかは分からないが、最終的な勝負の起点がフィニッシュまでつながらなかった、ということについては?)
「後半、武藤が入ったところで、ランニングが入るところは作りたかったです。実際、池髙もそういうことができる選手です。トレーニングでもそういったところがたくさん見えていたので期待していましたけど、さらに後半ギアを上げて、あそこに斜めに走ることによって斜めのパスも入るし、というところと、相手は4-4-2だったので、そこからスペースを取れるというところはあったと思います。ただ、そこで行ったときの、最後に足を振るだとか、GKとディフェンスの間に速いボールを入れたりとか、そういったトライ、決断のところはできるんじゃないかと思います。そこに対してはトライしていきたいと思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

大槻 毅監督 Honda FC戦試合後会見

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