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大槻 毅監督 清水戦試合後会見

明治安田生命J1リーグ 第18節 清水エスパルス戦 試合後のコメント

「中2日での試合でしたが、2020年の後半戦の1試合目で勝ち点3を取ることができて良かったと思っています。選手と共有したことをやろうとしたことがいくつかありましたし、途中から入った選手も含めて、チームの勝利のためにというところを表現してくれたと思います。連戦中で次の試合もすぐ来ますので、今日帰って、すぐ次の試合の準備に入りたいと思います」

[質疑応答]
(この試合で狙いとしたことも含め、勝利のポイントとなったところは?)
「狙いに関しては次の試合もありますので、あまりしゃべりたくありません。ただ勝利のポイントというのは、1点目のCKの後でヤマ(山中亮輔)が打ったところ、あれもみんなで共有したことでしたし、2点目のレオ(レオナルド)が飛び出した後にしっかりとサポートして、レオがあそこでしっかりとパスを選択してゴールを100パーセント取れるようにというところ、その後入った2人のFWに関してもチームのためにということで前線からの守備を本当に精力的にやってくれました。ああいう姿勢を中2日の中で見せてくれるというのは非常にありがたかったですし、そういうところが良かったのではないでしょうか」

(長澤和輝選手がボランチで先発したのは今シーズンで初めてだったと思うが、その狙いと、2点目も長澤選手のパスから生まれたが、今日の働きぶりについては?)
「再開までの間にそこは準備していましたし、今日はスタートから使う日だったということで、そこで彼が見せたパフォーマンスは、これまでチームとしてみんな準備していたこと、そして彼自身が努力していたことがきちんと表現されていました。非常に良かったのではないでしょうか。ただ彼だけじゃなく、みんながんばって表現をしてくれているので、またチーム一丸になって、次につなげていきたいと思います」

(立ち上がりに少しプレスがかからなかったところから、徐々に柴戸 海選手と長澤選手のところでボールを奪えるようになってきたと思うが?)
「おっしゃる通りだと思います。ただ、それがどうしてかというと、その2人のがんばりだけでなく、オフのところのポジションの位置などが試合を進めるごとに合っていった、というところだと思います。疲労が出てくるとそこが合わなくなってくるところも見られましたけど、前半に関しては、そこが良くなったと思っています」

(中2日の試合で大変だったと思うが、また中2日での連戦となる。次のホームゲームへの意気込みを)
「きっちりやれることをやって、選手とともに次の横浜FC戦に向かっていくことだけだと思います。そういったところをコーチングスタッフだけじゃなくメディカルスタッフ、クラブのスタッフとともに、選手をいかに回復させるかというところにトライして、選手にまたがんばってもらおうと思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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