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夏場の運動量で相手を勝りながら、アウェイで勝ち点3を

Jリーグ第21節、浦和レッズ対ヴィッセル神戸は、11日(土)19時よりホームズスタジアム神戸で行われる。レッズは5月6日のジュビロ磐田戦からリーグ戦11試合負けなしで3位につけているが、前節のFC東京戦では2-0から追いつかれて引き分けに終わるという、悔しい試合を演じてしまった。
今度の試合はアウェイでの戦いになるが、前節ホームで味わった悔しさを晴らし、また、その試合の反省を生かしながら必ず勝利を手に入れたい一戦だ。
ヴィッセルは今シーズン、野沢拓也や橋本英郎、田代有三や伊野波雅彦らの精鋭を獲得したが、春先はリーグ戦とヤマザキナビスコカップを合わせ、6戦連続無得点で6連敗を喫した。
成績不振により、4月末に和田昌裕監督を解任し、10年間率いたガンバ大阪を昨シーズン退任したばかりの西野朗監督が、第13節から指揮を執っている。
西野監督の就任後は3連勝を飾り、チーム状況が好転したが、その後は前節まで4試合白星なし。前節の名古屋グランパス戦では田中マルクス闘莉王になんと4ゴールを奪われ、1-5と大敗している。
ヴィッセルはまず、守備陣の立て直しを図り、チーム全体を引き締めてレッズ戦を迎えることになるだろう。レッズとしては決して侮ることのできない相手である。
ヴィッセルにはリーグ戦5連敗中だったが、今シーズン第1戦はボールを早く正確に動かし、多くの好機を築いて2-0で快勝した。
今回も長短のパスを用いて外と中を巧みに崩したい。若い小川慶治朗を含め、得点力のある選手を抱えるヴィッセルが相手であるだけに忠実な守備が求められる。
ミシャ監督は言う。「昨シーズン、降格を争ったチームが今、3位というところにいる。それは選手がここまでよくがんばってきている証拠。自分たちの行くべき方向、目指すところはハッキリしているので、その方向に向かって突き進むだけです」
古巣との対戦となるポポは「相手がヴィッセルだからと言って特別な気持ちはない。今、僕が守るべきチームは浦和レッズ。僕らが今までやってきたことを、ハードワークしながら見せることが重要だと思う」と気を引き締めた。
夏場の戦いはフィジカル的に厳しいが、昨年までの「夏場に走り負ける」レッズとは違うということを証明するためにも、運動量で相手を勝りながら勝ち点3を積み重ねていきたい。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

夏場の運動量で相手を勝りながら、アウェイで勝ち点3を

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