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勝利への強い意志を見せ、ホームで勝ち点3を

浦和レッズは、21日(土)にホーム・埼玉スタジアムで17時キックオフのJリーグ第26節・ヴァンフォーレ甲府戦を迎える。リーグ戦のホームゲームは、8月31日の第24節・アルビレックス新潟戦以来3週間ぶりとなる。
前節のFC東京戦は、前半にセットプレーから2失点して折り返す苦しいゲーム運びとなった。後半に入るとレッズは反撃を見せ、51分に槙野、53分に那須と立て続けにヘディングでゴールを決めて同点に追いついた。しかし、終了間際の90分にセットプレーから平山に頭で決められ、点の取り合いとなったこのゲームを落としてしまった。
今節の対戦相手である甲府とは、7月6日の第14節に国立競技場でアウェイゲームを戦った。試合開始直後から、後方でブロックを作って守る甲府に対してレッズが圧倒的にボールを保持して次々に攻撃を仕掛けるゲーム展開となった。甲府の粘り強い守備もあってなかなかゴールを奪えない時間が長く続いたが、終了間際の83分に攻撃参加した那須が梅崎のクロスに頭で合わせて劇的な決勝ゴールを奪って勝利を手にしている。
甲府は25節終了現在、7勝7分11敗で勝ち点28の15位に位置し、J1残留争いの渦中にある。降格圏の16位・湘南ベルマーレとは勝ち点8の差があるとはいえ、気を抜けない状況の中とあって高い集中力で乗り込んでくることが予想される。リーグ後半戦に入ってからはセレッソ大阪、サンフレッチェ広島、前節の鹿島アントラーズと上位チームから勝ち星を挙げている上に、直近の4試合は3勝1分と好調を維持。非常に危険な対戦チームだと言えるだろう。
「レッズが勝つと思われているかもしれないが、難しいゲームになるのは間違いない」と選手たちも口をそろえ、下位チームとの対戦への油断は感じられない。堅い守備を相手に我慢が必要なゲーム展開も予想されるが、首位の横浜F・マリノスを勝ち点2の差で追う2位につけている今、リーグでの『王座奪還』へ向けての一歩を踏み出すためにも勝ち点3が欲しいゲームだ。
秋の訪れを感じさせる日が続き、残り試合も9試合と1ケタになった。選手たちも「この時期からは内容よりも結果」と、勝利への強い意志を見せている。リーグ戦のホームゲームでは現在3連勝中と、しっかりと勝ち点を積み重ねることができている。佳境に入り始めたシーズンの終盤への弾みをつけるためにも、スタンドからの大きな拍手と声援で選手たちの背中を後押ししていこう。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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