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リーグ折り返しとなる後半戦がスタート

Jリーグは7月27日に行われた鹿島アントラーズにて前半戦の一巡を終了。浦和レッズは11勝3分3敗という成績を残し、2位のサガン鳥栖に勝ち点2差をつけた首位で後半戦に臨むこととなった。その初戦となる第18節ではホーム・埼玉スタジアムにて19時キックオフのヴィッセル神戸戦に臨む。アウェイで対戦した第5節では、ミスからのカウンターによる失点などで1-3と悔しい敗戦を喫している相手だ。

昨シーズンのJ2で2位となってJ1に昇格してきた神戸は、今シーズンの前半戦で勝ち点25を積み上げ、現在の順位は6位。しかし中断期間明けは公式戦4試合戦って勝ちがなく、天皇杯では関西学院大学に敗れ、前節のガンバ大阪戦では1-5と大敗。しかもこの試合で警告を受けたJ1得点ランクトップタイの10ゴールを記録しているFWペドロ ジュニオール、今シーズンはフィールドプレイヤーとして最長の出場時間を記録しているMFチョン ウヨンの2選手がこの試合では出場停止となる。主力の2選手だけに戦力ダウンは免れない。

ただ、この試合ではどうしてもレッズが気を付けなければならない選手がいる。今シーズンより神戸に加入したマルキーニョス、彼は前所属の横浜F・マリノス時代から通算し、リーグでのレッズ戦では現在5試合連続ゴール中と、レッズに対する無類の相性の良さを見せている。38歳と大ベテランの域に入りながら、今シーズンもここまで8ゴールを挙げており、Jリーグで140点以上の得点を決めてきた決定力は未だ健在。マルキーニョスをいかにして封じ込めるか。それがレッズが神戸に勝利するためのカギとなる。

また、現在の神戸のサイドバックには、2012年までレッズに在籍していたユース出身の高橋峻希が名を連ねている。2012年のジェフユナイテッド市原・千葉への期限付き移籍を経て今シーズン神戸に加入、ここまではリーグ戦15試合で先発出場するなどレギュラーの座を確保しており、一回り大きくなって埼玉スタジアムに帰ってくることだろう。サイドで繰り広げられる攻防は、この試合の見所の1つと言えそうだ。

レッズの無失点記録は前節でストップしてしまったものの、そこから連続失点を許さずに試合を締めたという点において、レッズは昨シーズンからの成長の跡を示している。また引き分けこそあれど、レッズは現在リーグ戦で8試合、公式戦では12試合にわたって無敗を継続中だ。その間に練り上げてきた戦い方、積み上げてきた自信を以て神戸を打ち破り、後半戦のスタートを幸先良く切っていきたい。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

リーグ折り返しとなる後半戦がスタート

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