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リーグ再開、連戦の初戦、アウェイで好スタートを

Jリーグ第4節アルビレックス新潟戦は3月30日(土)16時3分より、東北電力ビッグスワンスタジアムでキックオフされる。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場のため、ヤマザキナビスコカップ予選リーグが免除されている浦和レッズにとっては、2週間ぶりの公式戦だ。
今シーズンのここまでのレッズは2月26日のACL広州恒大戦を皮切りに、シーズン開幕からすでに19日間で5試合という厳しい連戦をこなしてきた。その間のJリーグの成績は2勝1分、勝ち点7で3位。まずまずのスタートを切ったと言える。
しかしながら、連戦の最後となった3月16日のJリーグ第3節大分トリニータ戦では、序盤に2失点を喫し、前半のうちに2点差を追いつくバイタリティーは素晴らしいものだったが、その一方で、連戦が及ぼすフィジカル面とメンタル面への厳しさを改めて実感することにもなった。
次節のアルビレックス新潟戦は、16日間で5試合という、前回以上に過酷なスケジュールの初戦。連戦において勝利ほどチームのエネルギーになるものはないだけに、やるべきことをしっかりやり、確実に勝利を収めたい試合だ。
新潟は昨シーズン、最終節に逆転でJ1残留を決めるという薄氷を踏むシーズンを過ごした。苦戦の最大の理由は得点力不足。守備に関しては34試合34失点でリーグ2位タイの少なさだったが、攻撃力が乏しく、得点が非常に少なかった。
弱点補強に動いた今季は、レッズに12年間在籍したFW田中達也を獲得。MF成岡翔、MFレオ・シルバといったテクニックのある中盤も獲得し、攻撃のテコ入れをしている。田中を始めとする、前線からのプレスは要注意。浦和から期限付き移籍のDF濱田水輝もすでにリーグ戦1試合、ヤマザキナビスコカップ1試合に出場。虎視眈々と出番を窺っている。リーグではまだ1分け2敗で勝ち点1、15位にとどまっているが、新加入の選手が徐々にフィットしてきているであろう時期だけに警戒の手を緩めてはいけない。
敵地に向かうレッズは、2週間の中断期間を活用し、しっかりとリフレッシュした後、連日集中力の高い練習をしてきた。新潟戦では、公式戦5試合3得点と好調の原口を始め、柏木陽介、阿部勇樹ら中心選手たちが、連動性の高いサッカーをピッチで生き生きと表現してくれるだろう。
2年目のミシャサッカーは現在好スタートを切っている。好調を持続させ、ホームでの試合が多い4月につなげたい。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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