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ムアントン・ユナイテッド公式会見

30日、サンダードームスタジアムにて、AFCチャンピオンズリーグ グループリーグ第6戦の前日公式記者会見が開かれ、スラビシャ・ヨカノビッチ監督とジャッカパン・ポーンサイ選手が出席し、明日の試合への意気込みを語った。

スラビシャ・ヨカノビッチ監督
「明日で我々にとってのこの大会は終わる。我々にとって幸せな結果ではないが、良い経験ができたし、5試合で見せたいくつかのパフォーマンスについては満足している。5試合の結果には満足していないが、明日は初勝利を挙げる新しいチャンス。私のチームは初勝利を挙げる準備ができている。我々に予選を突破する可能性はないが、ACL初勝利のために戦いたい」

(ムアントンはすでに予選敗退が決まっているが、この試合の位置づけは?)
スラビシャ・ヨカノビッチ監督
「我々には予選を突破するチャンスはないが、この試合は我々にとってとても重要な試合だ。明日は親善試合のようには戦いたくない。浦和にはまだ予選突破の可能性が残っているし、彼らは勝利のために高いモチベーションでこの試合に挑んでくると思うが、我々も良いパフォーマンスを見せたいと思う」

(なぜ予選突破ができなかったと思うか?)
スラビシャ・ヨカノビッチ監督
「1ポイントしか取れなかったが、我々は今回がACL初出場だった。メンバーを変えられるなら、ムリキが欲しい(笑)。しかし、私は自分の選手たちの仕事や挑戦に満足しているし、彼らと一緒に戦いたい。ただ、現実を見れば、我々はまだ日本や韓国を相手に特別なことをするための準備が整っていない。私の仕事はタイのフットボールを向上させ、競争力を高めること。より良いサッカーをして、よりよいパフォーマンスを出せるようにすることだ。まだ、タイのフットボールはパスで強さを見せることができないが、将来的にタイが強くなって、こういう大会で素晴らしい役割を果たし、良いパフォーマンスを見せられるようになると信じている」

(前回浦和と戦ったときと今回でどのような違いがあるか?)
スラビシャ・ヨカノビッチ監督
「一番期待するのは11人で戦えること。アウェイの試合では1人退場してしまい、1時間くらい10人で戦わなければいけなかった。最初の試合のときと今回では我々の置かれた状況は異なるが、今回の試合はとても大事なものだと思っている。タイのフットボールにとってもとても大事な試合だ。大事な一歩になる。我々は日本やアジアで一番重要な価値のあるチームと対戦できるチャンスだし、11人でベストパフォーマンスを出すことを期待している」

ジャッカパン・ポーンサイ選手
「予選を突破できないことは分かっているが、ホームでサポーターの前で戦うので勝つためにプレーする。浦和からACL初勝利を上げてサポーターを喜ばせたい。我々のモチベーションは高いし、全力で戦いたい」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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