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ミシャ監督 FC東京戦試合後会見

明治安田生命J1リーグ1stステージ第12節 vsFC東京 試合後のコメント

「FC東京は素晴らしいチームであり、非常に手強い相手だと思っていました。厳しいゲームになると思っていましたが、立ち上がりから選手たちはハードに戦い、コントロールしながらゲームを進めることができました。終わってみれば4-1と差が開き、勝利に値するプレーはできたと思いますが、非常に厳しいゲームでした」

【質疑応答】
(相手のボールを奪おうとするプレーを90分間続けていたが、守備に対する評価は?)
「今日のゲームはもちろん、全体の守備は素晴らしかったです。ただ、仙台戦以外では今日のようなすばらしい守備をできていたと思います。仙台戦では4失点をしてしまったんですが、試合に関してはブリスベンに行ったグループとこちらに残ったグループに分かれ、一緒に練習できたのは1日だけでした。あまり良い準備ができなかったのが、あのような失点につながったと思います。また、こちらに残った選手たちは若干緊張の糸が切れてしまったのかもしれません。今日は素晴らしい守備だったと思いますが、それは仙台戦以外の試合と同じだったと思います」

(攻撃で縦への意識、前へ動く意識を感じたが、何かキッカケになるような働きかけがあったのか?)
「私自身は、常にどのチームであってもサッカーをするチームが勝利するのが嬉しいです。例えば新潟は素晴らしいサッカーをしていますが、内容と結果が伴っていません。それは、残念なことだと私は考えています。なぜ我々の縦への意識が強く早い攻撃ができるのかと言えば、それは私たちのチームに素晴らしい選手がいるからでしょう。その答えを私が説明しだしたら長くなりますし、私が自分の仕事を評価するのはどうかと思います。プレーしているのは常に選手ですから、その選手たちが素晴らしいということです。我々のチームというのは、常に自分たちがどう仕掛けていくのかを練習しています。私は20年間のキャリアの中で、相手がこう攻めてくるからどう守ろうというトレーニングをしたことはありません。いかに相手を想定したとしても、例えば武藤嘉紀選手を大原に呼んできてトレーニングができるわけではありません。ですから、相手ではなく自分たちがどうするかのトレーニングをしているのです」

(柏木が今ボランチとしてプレーを楽しんでいるように見えるが、彼へのコメントを)
「ここ最近の柏木選手は、9年前の彼を見ているようです。まず言えることは、彼は非常に体が細くなりました。9年前に指導し始めたころと同じくらいに痩せたのではないでしょうか。以前の柏木選手は、気持ち的な部分で少し波がありました。何か気になることがあると、それが気持ちの波になってプレーに影響していました。ただ、彼が経験を積んでいく中で、メンタル面で安定が生まれ、非常に大人になったと思います。我々のチームで、攻撃のスイッチを入れるのが彼であり、守備面でもバランスを取る重要な役割です。オーケストラに例えれば、指揮者のような役割を果たしてくれています」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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