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ミシャ監督 ヴァンフォーレ甲府戦試合後会見

明治安田生命J1リーグ 1stステージ第8節 vsヴァンフォーレ甲府 試合後のコメント

「過去の甲府との対戦で、我々は非常に苦しめられてきました。過去において引き分けが多かったのが、甲府戦です。甲府が今日いかに強い気持ちを持ってハードに戦ってくるのか、それは試合前に十分に理解していました。

今日の試合を振り返れば、前半の出来には満足していません。相手が守備的にくる中で、今日の我々は横パスが少し多すぎたかなと思っています。横パスをつなぐのは良いのですが、効果的な縦パスが入りませんでした。前の3人に対して効果的な縦パスを入れていくこと、後ろから数的優位を作って相手の守備をはがしていくことが、今日のゲームでは足りなかったと思います。

後半に入って、少しずつ前半に足りなかった部分が出てきました。後半の残り20分くらいから、テンポを上げて縦パスを入れることや、リスクを負って後ろから仕掛けていくことができた中で2点を取ることができたと思います。

今日の甲府は、素晴らしい試合をしたのではないでしょうか。私自身、勝てばそれで良いという監督ではありません。今日は、非常に不満の残るゲームでした。多くの対戦チームは、今日のように我々に対して守備的に戦ってきます。ただ、これまでにも、そういった相手に対して自分たちの戦い方で相手を崩して得点でき、勝利できると示してきたはずです。ただ今日に限っては、勝利しましたが不満の残る内容でした。

次はガンバ大阪との対戦ですが、今日のようなゲームでは非常にまずいと思っています。こういった難しい展開のゲームの中で、サポーターの皆さんは選手を非常に後押ししてくれたと思っています。そういった声が、最後の20分で選手たちがテンポを上げて攻撃的にプレーすることを後押ししてくれたのではないでしょうか。今日、こういったうまくいかない展開の中で、最後まで選手たちを後押ししてくれたサポーターのみなさんに感謝したいと思います」

【質疑応答】
(最近、前半にテンポが上がらずに後半にスピードが上がることが続いているが、それはポジティブなことなのか、ネガティブなことなのか?)
「こういった相手に対して、少し選手たちが慎重になりすぎたのか、我慢してやっていけばどこかで得点できると思っていたのか分かりませんが、もう少し選手たちが最初からテンポを上げて戦うことが必要なのではないかと、私は思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

ミシャ監督 ヴァンフォーレ甲府戦試合後会見

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