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ミシャ監督「連戦の最後、運動量や球際の戦いで相手を上回る」

Jリーグ第6節 vsベガルタ仙台 試合前日コメント

「私が浦和に来てから仙台に勝ったことがないことは知っていましたが、今日の新聞を読んで2010年から仙台とのリーグ戦で勝利していないことを初めて知りました。過去のそういったデータが示すとおり、我々にとって相性の良くない相手です。ただ、ここのところ我々が勝てていないという結果が続いていますが、それが続けば続くほど、統計的には次のゲームで我々が今までと違う結果を出せる可能性が高まるでしょう。もちろん、神戸戦の後半を除きますが、我々は今まで通りの良い戦いをして勝利できるように全員で戦いたいと思います」

【質疑応答】
(練習後に選手たちを呼んで話していたが?)
「そうやって選手と話すのはよくあることです。私自身、個人的に選手と話すのが好きでもあります。話の内容は公にすることではありませんが、今日のミーティングで話したことは、大宮戦を終えて怪我や病気の選手もいなくて、全選手がいる状態は監督として嬉しいことだということです。それに、試合と練習で全員が良いプレーをしているのも、私にとって非常に嬉しいことです。ただ反対に、全員をメンバーに入れたいものの、残念ながらそれができない心苦しさがあります。その中で、我々は健全な良い競争をしながら、メンバーに入らなかった選手も含めて全員で戦うのだということを確認しました。長いシーズンを戦う上で、チームのまとまりというのが必要なことです」

(相性が悪い仙台に勝つためのキーポイントは?)
「非常に我慢が必要なゲームになると思います。それに加えて、いかに運動量、球際、セカンドボールで相手を上回れるかです。特に、1週間で3試合を戦う連戦の最終戦ですから、そのような要素が試合のカギになってくると思います」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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