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ハードワークで相手を上回り、リーグ3連勝を目指す

Jリーグ第13節柏レイソル戦は5月26日(日)16時より東京・国立競技場で行なわれる。
5月11日の鹿島アントラーズ戦、18日のサガン鳥栖戦に勝って連勝中の浦和レッズ。柏戦は今季2度目のリーグ3連勝が懸かる注目の一戦だ。
柏はレッズと同様に、今季AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に参戦し、グループステージを首位で突破。5月15日と22日に行なわれたラウンド16では、レッズがグループステージで1敗1分の全北現代を相手に、アウェイ、ホームとも勝利を収めてクラブ史上初のベスト8入りを果たしている。
ただし、ACLを含む過密日程の影響を受けて怪我人も多く、Jリーグでは5勝1分5敗、勝ち点16で10位と調子が上がっていない。レッズ戦も全北戦から中3日での戦い。連戦の疲れが残っているのは否めないだろう。
メンバー構成で気になるのは、絶対的司令塔である背番号10レアンドロドミンゲスの状態だ。4月6日の名古屋グランパス戦で負傷して2試合欠場した後は、試合に出たり出なかったりが続いており、22日の全北戦はベンチ外だった。柏が11年にリーグ優勝を果たしたときのMVP。彼がピッチにいるのといないのとではやはり違いがある。
彼以外には、強烈な左足を持つジョルジワグネル、ボールを収めるのがうまい長身ストライカーのクレオ、そして今季公式戦で13得点(リーグ8得点、ACL5得点)を挙げている23歳の工藤壮人の決定力に注意したい。工藤はボールのもらい方がうまく、DFがつきにくい動きをする。このほど日本代表に初選出され、注目も高まっている。
国立競技場に乗り込むレッズは、昨季、柏でレギュラーとしてプレーしていた那須大亮の好調ぶりが目を引く。ACLムアントン・ユナイテッド戦を含めてただいま4試合連続ゴール中と破竹の勢い。セットプレーでの強さは目を見張るものがある。また、柏がセットプレーの際に敷くゾーンディフェンスの弱点も含め、相手を熟知していることも心強い。
4月下旬には連敗を喫してしまったレッズだが、ACLでグループリーグ敗退し、リーグに集中し始めた5月はここまで無敗で突き進んできた。とりわけリーグ戦3試合で光るのは、計11得点を挙げている攻撃面。しかもこの11得点は7人の選手で決めているもので、どこからでも得点できるファンタスティックなサッカーを選手全員で体現できている証だ。
前述したように柏は連戦中だ。レッズの基本であるハードワークでしっかり相手を上回り、リーグ戦の主役の座を手にするため、進撃を続けていきたい。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

ハードワークで相手を上回り、リーグ3連勝を目指す

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