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トーマス デン、チームに合流して

7日、チームに合流したトーマス デンがトレーニング後にメディアからの取材に応じた。

【トーマス デン】
(チームに合流してみてどうか?)
「まずものすごく光栄です。浦和レッズはビッグクラブなので、みんなと合流できてこれから楽しみな時期が始まります」

(ファン・サポーターや選手からはどう呼ばれたいか?)
「トミー、もしくはデンがシンプルでいいと思います」

(自身の特長は?)
「DFなのでピッチですべてを出し尽くすことです。あとはリーダーシップを発揮しながら安定感をもたらせればと思います」

(大槻 毅監督のサッカーはどれくらい理解しているか?)
「昨日合流したばかりなので、これからなるべく早急に学んでシーズンに向けて準備したいと思います」

(埼玉スタジアムや浦和のファン・サポーターについてナバウト選手から何か聞いているか?)
「ナバウト選手からは、日本一のサポーターだということは聞いています。1日でも早くピッチに立ってファン・サポーターの前で活躍したいと思います」

(ファン・サポーターへのメッセージは?)
「みなさんに会うのはすごく楽しみです。一日も早く埼玉スタジアムのピッチに立ってプレーしたいと思います。みなさんで勝利を目指してがんばっていきましょう」

(土田尚史SDからはタイトなスケジュールで加入が決まったと聞いているが、浦和に移籍することを決めたポイントは?)
「代表戦でバンコクにいた3日間で決断しました。歴史のあるクラブからオファーをもらってものすごく嬉しかったです。ナバウト選手から日本がものすごく良い国だということは聞いていたので、ここに来られて光栄に思います。あとはシーズンに向けて準備するだけです」

(AFC U-23選手権の3位決定戦の前日か前々日にオファーが行ったと聞いているが?)
「ウズベキスタン戦の前にオファーが来ました」

(その時の率直な気持ちは?)
「少し緊張しました。新たな場所ですし、新しいチャレンジですので、自分のベストを尽くしてチームのために何かをもたらせればなと思っています」

(メルボルン・ヴィクトリーには本田圭佑選手もいたと思うが、彼から日本について聞いたことはあるか?)
「日本について多少は話しました。日本にはACL(AFCチャンピオンズリーグ)で来たことがあります。川崎フロンターレとサンフレッチェ広島と戦ったことがあります。リーグのレベルが高いことも分かっています。アジアの中でトップレベルのリーグです。自分のキャリアにとっては良いステップになると思います」

(日本でいつか挑戦したいと以前から思っていたか?)
「機会があれば、と思っていました。そのように前向きに考えていました。自分もまだまだ若いのでいろんなことが学べると思っています。もちろん文化やいろんなことを経験して、自分の国からは少し離れていますが、いろんなことにチャレンジしたいです」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

トーマス デン、チームに合流して

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