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サガン鳥栖戦での出来事について(第2報) 

Jリーグ第2節サガン鳥栖戦において、差別を想起させる発言と行為がありました。
日ごろより浦和レッズを愛し、サポートしてくださっている皆様、ならびにJリーグに関わる皆様、スポーツすべてに関わる皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くお詫びいたします。
浦和レッズは、今シーズン、『SPORTS FOR PEACE!』プロジェクトを強化し取り組むこととしています。安全なスタジアムづくりについては、重点禁止6項目(差別的発言、暴力行為、ピッチ等への物の投げ込み、器物破損、立入禁止エリアへの侵入、スタンド内での喫煙)の遵守に向け、ご理解とご参画を呼びかけております。

これまでにクラブが確認しました事実について、ご報告いたします。

【横断幕に関して】
17時ごろ、209ゲートのコンコース側に『JAPANESE ONLY』という横断幕が掲げられているとの報告が、警備会社スタッフとソーシャルメディア上の情報を取得したクラブスタッフから入りました。17時9分に速やかに撤去するよう指示しました。通常、トラブル防止のため横断幕の撤去は、当事者との合意の上、取り除く手順となっておりますが、試合中であったため、最終的には18時4分に強制的に撤去いたしました。
なお、当該横断幕の掲出開始時間は調査中です。また横断幕を掲出した当事者から聴取を行っており、あらためてその報告もさせていただきます。
今後については、明らかに差別的で不適切であるとクラブが判断した場合、横断幕などの撤去を行います。

【差別的な発言について】
『SPORTS FOR PEACE!』プロジェクト強化の一環として、当日、ピッチにクラブスタッフや警備会社スタッフを配置しておりましたが、差別的な発言を聞き取ることはできませんでした。
しかし、試合後、スタンド内に配置した警備会社スタッフから、試合中に差別的な発言が聞こえたと報告を受けておりますので、今後、事実確認を行っていきます。
スタジアム内で差別的な発言をお聞きになった方がいらっしゃいましたら、redsinfo@urawa-reds.co.jp までご連絡いただけますよう、ご協力をお願いいたします。

【あらためて】
今シーズン、『SPORTS FOR PEACE!』プロジェクトの強化を行って参りましたが、ホーム開幕戦でこのような事案を起こしてしまったことは誠に遺憾であり、日ごろ浦和レッズを愛し、サポートしてくださっている皆様に、深くお詫び申し上げます。
今後は、今回の反省を踏まえ、迅速な対応を行えるよう、さらなる努力をして参ります。

差別的な発言・行為は断じて許されるものではありません。
差別の最大の抑止は一人一人の心にあると考えております。浦和レッズは今後も「SPORTS FOR PEACE!」プロジェクトの啓発を軸に訴えを続けて参りますので、皆様のご理解とご参画のほど、何とぞよろしくお願いいたします。

なお、クラブとしましては、今回の事案を極めて深刻に受け止め、差別的な発言などに関する対策をより強化していきます。次回のホームゲームまでに具体的な対策を実施いたしますので、あらためてお知らせいたします。

浦和レッドダイヤモンズ

サガン鳥栖戦での出来事について(第2報) 

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