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オズワルド オリヴェイラ監督 名古屋戦試合後会見

明治安田生命J1リーグ 第11節 名古屋グランパス戦 試合後のコメント

「名古屋という質の高いチームとの難しい試合は予想していました。そして決定的な仕事ができるブラジル人が4人いるチームでもあります。二人が点を取って、二人が技術、そして戦術面で非常に大きく貢献したと思います。

そして私たちは、長い、厳しい移動をして、暑い環境の中で試合を行って、その後この試合に挑みました。同じ条件の下でも非常に厳しい試合になる名古屋戦が、このような違った環境の中で準備を進めてきた2チームになりましたので、さらにこの試合の両チームの違いが出たかもしれません。私たちがバランスよく戦うのに、少し苦しんだ試合でした」

[質疑応答]
(先制され、自分たちがボールを取りにいかなければいけなくなり、名古屋のタイプ的に少し分の悪い賭けになったところがあったと思うが、どういうところが必要だったか?)
「先ほども言いましたように、同じ条件の下で戦っても、名古屋戦は非常に厳しい試合になります。そこで私たちは、厳しい環境の後にこの試合に挑んだというところで、私たちのコントロールできないところで相手にアドバンテージがあった、相手にとって有利な条件の試合だったと思います。その中で選手たちは全力を尽くして、がんばってくれたと思います。

そして相手がかなり前からプレスをかけてきている状況の中で、私が選手たちに言ったのは、ひとつの抜け道として、両ウイングバックが高いポジションをとって、さらにMF1人が前に行く形の中で、背後を狙おうというものでした。そうすることによって、相手ディフェンスを下げさせ、私たちのバックラインを上げさせようとしました」

(名古屋のブラジル人4選手の能力が高いということだが、元々知っている選手もいたと思う。彼らに対しての具体的な対応策を立てていたのか、それともあの4人の今日のパフォーマンスが想像を超えていたのか?)
「ジョーはよく知っている選手です。16歳でプロデビューさせたのは私です。そしてガブリエル シャビエルもよく知っている選手ですし、ジョアン(シミッチ)は対戦している中で、彼のこともよく知っていました。逆にマテウスの場合は、若くして日本に来て、長年日本でプレーしているので、私はあまり目にしていなかったんですけど、彼もすばらしい選手でしたね。

この選手たちを想定してトレーニングをして、彼らがプレーできないように、彼らをいかに消すか、ということはやってきました。そして試合の中の、大部分の時間帯では、それができていたと思います。ただ、この選手たちの非常に高い能力が発揮されるという場面がありました。私は、彼らのほとんどのプレーを消すという努力を、レッズの選手は見せていたと思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

オズワルド オリヴェイラ監督 名古屋戦試合後会見

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