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オズワルド オリヴェイラ監督会見(7/20)

7月20日に大原サッカー場にて行われた会見でのコメント

【質疑応答】
(酷暑で体調管理が求められる中で、選手たちにどのようなケアを行っているか?)
「とても大事なところです。特に連戦の場合は試合間で回復する時間が短いですから、試合に向けての練習が少なくなってしまう状態です。名古屋グランパス戦から現時点ではまだ48時間も経過していません。そもそも気温が低くても気をつけなければいけませんが、さらにこの暑さがありますので、トレーニングのボリュームと強度はかなり抑えなければいけない状況です。しっかり休んで水分を補給する、後はしっかりと質の高い睡眠をとらせる必要があります。最新の機器も幾つか導入していますし、そういったことで選手たちの回復を促すことができればと思っ
ています」

(セレッソ大阪戦からファブリシオが登録できるが?)
「ファブリシオはストライカーです。彼の特長を浦和レッズに合わせて発揮してくれたらと思います。攻撃の役割もあれば、守備の役割もあります。スタートから使うかどうかはまだ決めていません。彼は最後の公式戦から45日位離れていて、浦和に来た当初も少しケガをした状況がありましたので、可能性としては、ベンチに置いておいてゲームの中で必要となれば投入するといったことも考えられます」

(セレッソ大阪に対するイメージは?)
「技術力のある、非常にいい選手が揃っていて、順位表でもいい位置につけています。自分たちのスタイルを意識して、ゲームの中で支配しようとしながらプレーするチームです。そのことをリスペクトして考慮しながら、私たちもしっかり努力を見せて、勝利につなげたいと思います」

(ワールドカップで使用されたVARについて)
「新しいものであり、我々が慣れていないから少し違和感があるかもしれませんが、必要な技術だと思いますし、定着していくと思います。実際、審判たちが今は慣れていく段階だと思います。非常に精度の高いツールだと思いますし、過去に誰が見ても明らかな誤審でタイトルを失ったり、試合に負けたりする状況があった中で、それらが改善されていくはずです。ただ、新しいことなので、選手やメディアも慣れなければいけないですが、特に審判が早く慣れなければいけないと思います」

(今回のワールドカップはどのような大会だったか?)
「参加チームが増えたことによる影響もあったと思います。ワールドカップはかつて16チームで行っていましたが、今は2倍の32チームで行われています。その結果、それまでは本大会に出場できなかったチームも参加して、南米からは5チームが出場していますし、競争がより激しくなったと言えると思います。今大会ではメキシコ、クロアチア、ベルギー、日本などの活躍が目立ち、韓国がドイツに勝つ試合もありました。これは、大会のグローバリゼーションとも呼べるものであって、どのチームにもチャンスが訪れているということだと思います。過去には強豪国
からしか目立った選手は現れませんでしたが、今は各国にトップクラスと呼べる選手がいます。今大会ではメキシコやクロアチアがいいサプライズになったと思いますが、ドイツ・フランス・ブラジル・ポルトガルといった国々と肩を並べる戦いを見せたと思います。差も縮まってきていると思いますので、以前はアフリカのチームが大量失点するようなゲームもありましたが、そうしたことも少なくなってきている印象です」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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