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『REDS TOMORROW 200号発行感謝状贈呈式』に森脇が出席

9日、さいたま市内の式場にて、淵田敬三代表をはじめとしたクラブスタッフと、REDS TOMORROWの制作・編集スタッフ、そして、選手を代表して森脇良太が出席し、埼玉県内にある販売店約50店の方々に対して、レッズから感謝状が贈られた。

レッズのオフィシャルパートナーである朝日新聞社様のご支援のもと、2007年の創刊から今年の7月28日号(ヴァンフォーレ甲府戦)で通算200回目の発行を迎えたREDS TOMORROWは、ホームゲームの前日に新聞の朝刊に折り込まれて、埼玉県内(一部地域を除く)の読者の皆さまにお届けしている浦和レッズの準公式タブロイド新聞となっている。

初めに、淵田代表から創刊から8年間のご支援・ご協力に対してお礼が述べられた。続いて森脇からは「僕ら選手もREDS TOMORROWをいつも楽しみに拝見していますし、朝日新聞様のご支援に対して本当に感謝しています。これからもREDS TOMORROWとともに、浦和レッズの歴史を刻んでいきたいと思っていますので、今後も多大なサポートをよろしくお願いします」と、日頃のご支援に対する感謝の気持ちが述べられた。

続いて販売店を代表して、朝日新聞サービスアンカー(ASA)浦和みなみ、ASA東浦和、ASA大宮中部の3店の方々が、森脇から感謝状を受け取った。この感謝状は、200号本誌の1面がそのまま背景としてプリントされ、また、クラブロゴが刷り込まれた木製フレームに納められており、とてもユニークなデザインとなっていた。会場を後にする際にすべての販売店の方々に一人ずつ手渡しされ、贈呈式は終了となった。


【淵田敬三 代表】
「皆さまから8年間支えていただいたREDS TOMORROWが200号を迎えることができました。この間のご支援とご協力に対して御礼を申し上げたいと思います。REDS TOMORROWは、朝日新聞社様と皆さまのご理解のもと2007年に創刊しまして、今年で9年目を迎えました。Jリーグも今年で23年目になります。浦和レッズは、Jリーグを代表するリーディングクラブと言われています。現在、入場者数は平均で3万9千人です。これも皆さま方のご支援の賜だと思っています。

REDS TOMORROWによって、広く一般の皆さまに告知活動ができていると感じております。新規の方や、ライト層の方々に来ていただけるようなきっかけ作りがREDS TOMORROWだと思っています。その一方で、熱く応援してくださっているファン・サポーターの皆さんからも、毎試合REDS TOMORROWを楽しみにしているという声をスタジアムで数多く聞いていますので、大変有り難く思っています。浦和という地域に根ざすクラブとして、地域の皆さまとの絆を深めていきたいですし、REDS TOMORROWの発行によって、地域との連係がさらに深まっていくと思っています。今後とも皆さまのご支援をいただきたいと思っています。

チームは1stステージを制して、現在はチャンピオンシップに出場する権利を得ています。ただ、我々の目標は年間勝ち点1位になり、決勝戦の第2戦をホームの埼玉スタジアムで戦い、年間王者の座をつかみ取りたいと思っています。チャンピオンシップにつきましても、皆さまのご声援をいただいて、盛り上げて、埼玉スタジアムを真っ赤にして、年間王者を目指したいと思っています」


【森脇良太】
「試合前日のクラブハウスでは、みんなでREDS TOMORROWを見ながらワイワイ楽しみに週末を迎えています。REDS TOMORROWは、僕にとっては生活の一部だと思っているので、今後とも一緒に歩んでいきたいです。REDS TOMORROWを読んで、レッズに興味を持ってもらったり、レッズの試合を見に行ってみたいと思ってくれる方もいると思いますし、そういった意味では、僕ら選手にとって大きなサポートをしてくれていると思います。REDS TOMORROWは、レッズとは切っても切り離せない関係だと思いますので、8年間ご支援くださっている朝日新聞さんには本当に感謝したいです」


【矢内由美子 REDS TOMORROW編集長】
「200号の発行を心からうれしく思っています。私も子供の頃から家では朝日新聞を取っていましたので、その新聞の中にREDS TOMORROWが折り込まれて届くということで、大変うれしく思います。

創刊のときはレッズのリーグ優勝もあって機運が高まっていた時期でした。スタジアムにもたくさんの人がいましたが、もっと新しい人にも知ってもらいたいという願いを込めて制作を進めましたが、ACLで優勝した2007年に創刊して、最高のスタートを切ることができました。そのときから長く続けていきたいと考えていましたので、こうして200号を迎えられとてもうれしく思っています。そして、多くの方々のご支援とご尽力の賜物だと思っています。

一般的にこういったものはチラシ感覚が強くなってしまいがちですが、そうではなく読み物として届くことによって、より訴求力があがればと思っていました。今では、このREDS TOMORROWを続けて行かなければいけないという使命感を持ってやっています。10周年に向けて、さらに良いものにしていきたいですし、これからも継続して回を重ねていければと思っています。REDS TOMORROWは埼玉県内で発行されていますので、埼玉に住んでいるすべての人々に有益なものになってほしいです。

今後も朝日新聞さんのご協力を賜りながら、浦和レッズが続く限り発行していきたいと思っています」


【山本芳裕 REDS TOMORROW発行責任者】
「創刊から200回の発行となりましたが、本当によく続けられたと思っています。8年間続けてこられたのも、朝日新聞の販売店の方々が、レッズと一緒に協力してやっていこうという趣旨をご理解いただいたからこそ、長く続けることができたと思います。REDS TOMORROWは、朝日新聞の読者に向けて配られているので、今までレッズの試合に行ったことはないけれど、行ってみたいと思ってもらうきっかけになってくれたら有り難いです。

チームが強くあってほしいということ、常に優勝争いをするチームで あることは、読者の皆さんも望んでいると思います。今スタジアムに来ていただいているコアなファン・サポーターの皆さんと、REDS TOMORROWを見てレッズに興味を持って初めてスタジアムに来たという方々が増えていけば、本当にうれしい状態だと思います。さらに言えば、埼玉には サッカーの文化がありますから、REDS TOMORROWをきっかけにサッカーをはじめた子供がいたりして、そういったことが定着してくれれば、自然と300号、400号と回を重ねて行けるのではないかと思っています。チームがいいときも悪いときも、これからも一緒にREDS TOMORROWと歩んでいきたいです」


【ASA東浦和 池野隆一 所長】
「REDS TOMORROWが200回の発行を迎えたということで、私たち販売店も感慨深い思いがあります。創刊前から喧喧諤諤と販売店側からも意見を出して、やっと1号が発行されてから、あっという間でした。継続は力なりと言いますが、本当に制作に携わっていただいている方々に感謝したいです。

地域の皆さまに喜ばれるためにという思いでやってきました。埼玉県はレッズファンの方が多いと思いますし、何かしら私たちが応援できればという気持ちでしたし、浦和レッズさんと一緒に埼玉県を盛り上げていきたいという思いを込めてREDS TOMORROWの発行に協力させてもらっています。

REDS TOMORROWは今後も継続して回を重ねていくと思いますが、読者の方々には、これからもREDS TOMORROWが新聞に折り込まれていたら明日はホームゲームだということを思い出してもらいたいです。また、試合当日は販売員がレッズのユニフォームを着て配達したり、ヘルメットにレッズのシールを貼ったりして、私たちにできることがまだあると思っていますので、さらに輪を広げてサポートしていけたらうれしいです。また、REDS TOMORROWもさらに内容を充実させていただいて、試合日は必ずREDS TOMORROWを持ってスタジアムに行ってもらえたら最高だと思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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