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トップチームトピックス

「REDS Festa 2015」でファン・サポーターと交流を深める

2月1日、浦和駒場スタジアムで『REDS Festa 2015』が開催され、トップチームとレッズレディースの選手たちがさまざまなイベントやアトラクション、ゲームなどを通じて、ファン・サポーターとふれあった。また、レディア、フレンディア、シャーレくん、ディアラちゃんのレディアファミリーも登場し、アカデミーの選手たちも運営をサポート、レッズファミリー全体で1日を盛り上げた。







午前は、スタジアム内外でさまざまなイベントが開催され、選手たちが移動しながら多くのファン・サポーターと直にふれあった。メインピッチ内の『エンジョイハートフルサッカー』やレッズハートフルフィールドでの『みんなで参加 バトルde紅白チャレンジリレー』ではサッカーボールを通して交流。新加入選手のサイン会や、テニス、ゴルフなどのアトラクションが開かれていた『どこでもランド』では選手との会話を楽しむことができていた。

メインスタンド前にはDJブースが設けられ、ホームゲームの場内放送でおなじみの朝井夏海さんと共に、西川周作、柏木陽介、槙野智章などが交代でDJを担当。トップチームやレディースの選手を招き、軽快なトークで来場者を楽しませていた。



午前の部が終了すると、メインピッチでは2014シーズン限りで現役を引退した堂園彩乃さんと、レッズレディースに2012シーズンまで在籍し、同じく2014シーズンをもって現役を引退した山郷のぞみさんの引退セレモニーが行われ、堂園さんには後藤三知から、山郷さんには池田咲紀子から花束が贈られた。そして、2人は会場のファン・サポーターに次のような感謝の気持ちを伝えた。

「25歳での引退に、まだやれる、寂しいという嬉しい声をいただきました。浦和レッズとうビッグクラブの一員としてプレーし、多くの出会いと経験があったことに大変満足し、感謝しています。今までレッズレディースと堂園彩乃を支えてくださったすべてのみなさんに感謝したいです」(堂園さん)

「引退を決めてから、レッズサポーターのみなさんの前でご挨拶できていなかったことが心残りでした。レッズでの最初の試合では一丸となった応援に震えましたし、何試合も助けてもらいました。今後、日本の女子サッカー界に貢献できるような指導者を目指して頑張っていきます」(山郷さん)



続いてオープニングセレモニーが行われ、淵田敬三代表が挨拶。「浦和レッズは誇りと責任を胸に、強くて魅力あるチーム、地域に誇れるクラブ、自立して責任のあるクラブを目指して取り組んでまいります。12月には、みなさんと大きな喜びを分かち合いたいです。ファン・サポーターのみなさま、今シーズンもサポートをお願いします。共に戦いましょう」と、呼びかけた。

その後は、レッズファミリーであるハートフルクラブ、ジュニア、ジュニアユース、レディースジュニアユース、レディースユースの紹介がなされた。(※ユースは『コパ・チーバス』出場(メキシコ遠征)のため不参加)





続いて、レッズレディースの紹介に移り、場内アナウンスに合わせて選手が1人ずつ順に入場。吉田 靖監督とキャプテンの後藤三知からは、2015シーズンの決意が表明された。吉田監督は「昨年以上にチーム一丸となり、全力を尽くして戦います」と述べ、後藤は「ここにいる全員の力を合わせ、進化を続けていけるように日々を重ねていきたいと思います」と、力強く語った。



そしていよいよトップチーム紹介へ。ホームゲームの場内放送でおなじみの岩沢慶明氏による選手コールに合わせて、背番号順に選手が入場した。Jリーグ新人選手研修に参加し、欠席となった斎藤翔太と茂木力也を除く新加入選手9人からは、ファン・サポーターへの挨拶と決意が語られた。



ミシャ監督は、「我々は今年、さらに素晴らしいチームになると確信しています。全力で戦い、必ず素晴らしいシーズンにしたいと思います。タイトルを獲るために、みなさんの力いっぱいの声援をお願いします」と、ファン・サポーターのみなさんに呼びかけていた。



そしていよいよ、メインイベントである『バトルde 紅白』がスタート。トップチームとレディースの選手たちが紅白の2グループに分かれ、紅組は武藤雄樹、白組は森脇良太がキャプテンを務めた。対戦形式で『WANTED』、『メッセージ紙飛行機』、『かくれんぼ』といった、選手とファン・サポーターがふれあえるゲームが数多く用意され、合間には選手たちにインタビューが行われるなどして会場は多いに盛り上がっていた。



イベントの最後には、選手を代表して柏木陽介が挨拶。「個人として今年は結果を出すと決めています。自分の成長がチームの成長につながると思って、今年1年取り組みます。レッズに加入し6年目となる自分はこれまでタイトルを獲るとばかり言ってきて結果が出せていません。だから今シーズンは、目の前の1試合1試合に勝って、みんなと喜べるように戦っていきます」と力強いメッセージを送った。



最後は、全員で場内を一周してスタンドにいるファン・サポーターの声援に応えた。訪れた9,655人のみなさんは、選手たちの意外な素顔を見たときや、サイン、記念撮影などの交流を通して、レッズと共に過ごす1日を満喫していた。

【森脇良太】
(REDS Festa 2015の 感想は?)
「やっぱり楽しかったですね。毎年そういう感情を抱くのですが、ファン・サポーターと選手がこれだけ近くふれあったり、いろんな会話をしたりという機会は滅多にないので、自分の中では新鮮でしたし、こういう機会をもっと増やしたいとあらためて思いました」

(イベント中に槙野から断髪式の話があったが?)
「時間をかけて考えたいです。かなりプレッシャーをかけられたので、自分の気持ちとしてはハーフ&ハーフです(笑)」

(タイトルに懸ける思いは?)
「昨年は悔しい思いをしたので、忘れ物をしっかりと取りにいかなくてはいけません。タイトルを獲れなくてもレッズというチームは素晴らしいですが、より全国のファンのみなさん、アジアのみなさんにレッズの素晴らしさをアピールするためには、タイトルは必ず必要になってくると思います。今シーズンはタフな1年になりますが、必ずタイトルを獲る、という強い気持ちで1年間を戦っていきたいです」

【武藤雄樹】
(浦和レッズ加入後、初のREDS Festaと なったが?)
「たくさんの方に来ていただいて、サポーターのみなさんと選手とで一緒に盛り上がれたと思うので、すごく楽しかったです」

(新加入で紅組のキャプテンだったが?)
「チームに来て3週間くらいしか経っていませんが、みなさん本当に優しい人ばかりで、受け入れ体制をとってくれています。今日も新加入の選手をこうやっていじってくれるので(笑)、すごく入りやすい、いい雰囲気のチームだと感じています」

(ふれあったサポーターからのメッセージなどは?)
「『期待している』『がんばってくれ』と言葉をいただきました。今日は結構出番が多かったので名前を覚えてもらえたと思いますが、今度はピッチでプレーをしっかり覚えてもらえるようにがんばりたいと思います」

(タイトルに懸ける思いは?)
「昨年はレッズにいなかったので、悔しさを味わえたわけではありません。ただ、 優勝できなかったからこそ、自分を含めた新加入選手たちが呼ばれたと思います。AFCチャンピオンズリーグもJリーグも優勝するという目標があるので、日程は厳しいですが、チームに貢献できるようがんばっていきたいです」

【吉良知夏】
(REDS Festa 2015の感想は?)
「普段スタジアムで応援してくれているサポーターのみなさんとコミュニケーションをとる機会があまりなかったので、こういった場でたくさんのサポーターのみなさんとたくさん話せて楽しかったです。毎年、このREDS Festaが終わると『今年1年がんばろう』と思います」

(昨年の優勝について、サポーターからお祝いの言葉もあったと思うが?)
「2連覇と得点を期待する言葉をたくさんかけていただき、レッズレディースを応援してくれる方たちが増えたと思います。そういう方たちのためにも、今年もチームで一丸となってがんばり、2連覇をできるようにがんばりたいと思います」

(今シーズンに懸ける意気込みは?)
「2連覇を達成するチャンスがあるので、1試合1試合、目の前の試合をチーム全員で勝ちきることと、個人的にも得点を2桁取って、チームの勝利に貢献していけたらと思っています」

【乗松瑠華】
「今回で2回目となるREDS Festaでしたが、『かくれんぼ』で隠れているときに周りの方々と交流できて、こちらが楽しませてもらえました」

(昨年の優勝について、サポーターからお祝いの言葉をいただいたと思うが?)
「自分の名前を呼ばれるだけでもうれしいですが、2連覇をしてほしいと応援されていることを実感できたことはより嬉しかったです」

(今シーズンに懸ける意気込みは?)
「昨シーズンに優勝し、今シーズンは難しいシーズンになると思います。チームで一丸となってイチからチーム作りをして、連覇をできるようにがんばりたいです」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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