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「苦しい中、共に戦ってくれたサポーターに感謝したい」ミシャ監督

Jリーグ第24節 vsアルビレックス新潟 試合後のコメント

「1週間で3試合を戦った両チームの選手たちに労いの言葉をかけたいと思います。非常にハードなゲームでした。内容はあまりいいサッカーではなかったかもしれませんが、締まったゲームだったと思います。最後まで勝敗がどちらに転ぶか分からないゲームでした。ホームで、そして素晴らしいサポーターの前で戦えたことは、我々にとって大きなアドバンテージでした。非常に苦しい中、選手たちを後押ししてくれて、共に戦ってくれたファン・サポーターに感謝したいと思います。夏場の連戦ということで、我々のサッカーにとっては厳しいものでしたが、7試合で5勝2敗という結果を残せたことは良しとしたいです。浦和の選手は、毎試合がプレッシャーのある厳しいゲームになります。しかし、選手たちはそのプレッシャーをはねのけてくれました。」

【質疑応答】
(選手たちの勝利に対する意欲は?)勝ちたい気持ちがあらわれたゲームだったと思います。前節は何もできないまま負けてしまいました。そのゲームから中2日で練習時間もない中で、選手たちは勝ちたい気持ちを出してくれたと思います。ハーフタイムで吐き気をもよおした選手もいて、非常に厳しい中でのゲームでしたが、選手は勝ちたい気持ちを強く持って試合に臨んだと思います。

(マルシオがスタメンで原口がベンチでしたが?)日本はデータを重視する特殊な国です。選手もスタートから出ることを重要視します。ヨーロッパであれば、20人のトッププレーヤーが1軍にいる。マルシオは古巣ということもありモチベーションが高かったですし、元気は後半から出て、相手が疲れてスペースの空いたところをつくことを考えていました。

(次の川崎戦は監督自身の相性がよくないといわれているが?)その通り相性のよくない相手だと思います。川崎との準決勝はリーグ戦とは違います。2試合の結果をもって決まるゲームです。秘策はないが、ファイナルに残りたいという強い気持ちをもってやっていきたいです。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

「苦しい中、共に戦ってくれたサポーターに感謝したい」ミシャ監督

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