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「満員の埼スタに戻るためのスタート」大槻 毅監督 (定例会見 7/3)

7月3日にWEB会議システムを使って行われた会見でのコメント

【質疑応答】
(いよいよJ1リーグが再開するが、今の心境は?)
「いよいよ始まるなという思いがあります。1週間の選手のトレーニングを見ていても、その意識は強く見えましたし、明日の1試合に限らず、その後に続く連戦に対して全員がやってくれそうな感じを受けていますので、楽しみにしています。
もう一つは我々が楽しみにしているだけではなくて、ファン・サポーターのみなさまや社会のみなさまが日常に一歩近づく日だと思っています。ですから、中断があった中で感慨深いですし、そういう日に立ち会えることを喜んでいます」

(埼玉スタジアムで練習試合も行ったが、ファン・サポーターがいないスタジアムで試合をすることに関してはどう捉えているか?)
「残念です。単純に残念です。ただ、その先に満員の埼玉スタジアムになるスタートという意味合いがあると思っています」

(連戦のスタートの試合にもなるが、1試合ごとに選手起用を考えていくのか、ある程度は全体的な計画を立てているのか?)
「1試合1試合の積み重ねだと思っていて、その試合でのベストの形にトライしていきたいと思っています。それはコンディションの面もパフォーマンスの面も、ですね。体力的なコンディションだけではなくて、メンタルのコンディションも含めて良い準備をしている選手を使っていきたいと思っています」

(6月30日と7月1日に練習を公開していたが、その後の2日間での選手の仕上がり具合や良い状態だと感じた選手は?)
「それを話すなら非公開にはしません(笑)。みんながたかぶっています。選手がたかぶっているなと感じています。答えになっていなくてすみません」

(選手に要求していることは?)
「『トレーニングからしっかり100パーセント出してくれよ』ということをやってくれていると思いますので、そこをしっかり見ていきたいと思っています」

(F・マリノス戦で勝利するためのポイントは?)
「点を取ること。点を取られないこと。それだと思います」

(もう少し具体的に教えてほしい)
「点を取りたいのでどうやって取るかっていうことです。点を取られないということで言うとどうやって相手の攻撃を打ち返していくかということです。それだけだと思います。すごく特徴のあるチームで、一番走るチームですから、非常に楽しみです」

(ディフェンスラインの裏を突く動きなどいろいろあると思うが?)
「そういうことはメディアのみなさんに書いていただいて、僕の口から言うことはあまりないです(笑)」

(リモートマッチの中でどんなことを選手たちに注意させたいか?)
「埼スタで練習試合をやらせてもらった雰囲気ですと、入りや空気感の高め方は少し違うと思っています。みんなで高めて、雰囲気を作ってゲームに入りたいと思います」

(交代枠が3から5になったが、どう生かしていきたいか?)
「フレッシュなパワーを入れて、交代選手がゲームに影響を与えてほしいと強く思っていますし、そういうことを選手に要求してきましたし、要求したいと思っています」

(「日常に近づく一歩」という話もあったが、画面越しでたくさんのファン・サポーターにどういうことを感じ取ってもらいたいか?)
「もちろん勝負ですから、勝つところをファン・サポーターに見せたいと思っています。もう一つはここまでやってきたこと、目指してやっていることをみんなで表現するところを見ていただきたいなと思っています」

(再開からはVARが使用されないことになったが、その影響や心掛けるべき点は?)
「新たな試みであるVARが行われなくなるのは仕方がないというか、この流れで妥当なことだと思います。昨年までと同じ形なので、今年も2試合のうち1試合、開幕戦だけVARで止まることを経験しましたが、そういうことがないので、ゲームの流れなどは見ている方もスムーズになるのかなと思います。得点後なども止まることがないですし、しっかりと流れに乗ってゲームをしたいなと思います」

(チームでのトレーニングが始まって1ヵ月と少しだと思うが、計画どおりにできたのか? それともやり残したことはあるのか?)
「最初のスケジュールでトレーニングが何回できるかはわかっていたことなので、最初の準備のところで7月4日からのスタート、また他のシチュエーションも含めて考えていたことはありました。それに対して足りないという感覚はあまりないです。やり残した、やり残していないということまで言えば、この時点が評価ではないと思っています。ここから成長していくことも含めて、まだ途中経過だと思っています。途中経過に関しては試合を迎える準備としては選手がしっかり取り組んでくれたので問題ないなと思っています」

(ファン・サポーターに見せたいことについての話もあったが、改めて画面越しで見ることになるファン・サポーターへメッセージをお願いします)
「先ほども言いましたが日常に戻る第一歩ですし、満員の埼玉スタジアムに戻るためのスタートだと思っています。やっと来たこの日をファン・サポーターのみなさんと良い時間にできるように、良い時間を共有できるようにしたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いいたします」

(開幕前に加入したトーマス デン選手にとってはこの中断期間が有効になっているのではないかと思うが、大槻監督から見てどうか?)
「チームに溶け込もうと努力していますし、年齢は若いですが非常にリーダーシップがあります。レッズに入ってきてしっかりとパフォーマンスを見せたいんだということが伝わってきています。彼だけではないですが、中断期間でたくさんの選手が、ケガから戻ってきた選手もいますし、積み上げてきたものを見せてくれている選手がたくさんいますので、明日の試合はもちろん、その後に続く試合も彼らが良いものを見せてくれることを祈っていますし、引き出してあげたいなと思っています」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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