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「我々にあったチャンスを決められなかった」ミシャ監督

ACLグループリーグ第3戦 vs全北現代 試合後のコメント

「こういったゲームで試合後すぐに分析をするのは難しいです。こういうゲームで負けるというのは、芸術に近いです。我々の手の内にすべてがあったのですが、最終的に我々は何も手に入れられませんでした。我々は前半のうちにゲームを決めなければいけなかったと思います。
後半が始まって1-1に追いつかれました。失点のあと、チームがナイーブな反応を示してしまいました。チームとしてふだんからやっていることができなくなってしまい、個人でなんとかしようというプレーが増えてしまいました。
サッカーというのは非常に危険なスポーツです。多くの決定機を決められず、そういう展開が続けば罰を与えられてしまう、そういうものです。我々は今日、それを改めて経験しました。ただ、もう結果を変えることはできません。来週の火曜日、韓国でしっかりと戦いたいです」

【質疑応答】
(前半の決定機を決められなかったのは、決定力不足というような簡単な言葉で表現できないものだと感じました。いかがでしょうか?)
「我々にあったチャンスを決められなかったということが現実になってしまった、それをなぜと説明するのは、なかなか難しいです。前半ですから疲れがあったとか、そういうことは考えにくいでしょう。ゴールに嫌われてしまったということでしょうか。
相手の1点目の得点は、どこにゴールがあるかわからないけれど、思い切り打ったら入ったというふうに私には見えました。我々には決定機があったけれど入れられませんでした。
全北の監督が私よりもよいシュート練習をしているということもあるかもしれません。少ないチャンスを入れているのですから」

(全体的な力は浦和の方が上だと思いますが、失点後に落ち込みが激しかったが、それは非常によい学びの機会だったのでは?)
「おっしゃるとおりです。いくつかの点については、公の場で話すことではありません。ロッカールームの中で話すことです。サッカーというのは、走らなければ成り立たないスポーツです。特に我々のようなサッカーをするチームには、運動量というのが非常に大切です」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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