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「可能性がある限り、我々は最後まで諦めずに戦う」ミシャ監督

Jリーグ第33節 vsサガン鳥栖 試合後のコメント

「今の状況の中で試合についてコメントするのは非常に難しいのですが、短いコメントを残そうと思います。

前節のガンバ戦では88分に失点し、今日は94分に失点するという、試合の終盤に失点をして結果が出ないゲームとなりました。我々にとって非常に厳しく、痛いゲームでした。

我々はここ鳥栖では過去2年、非常に難しいゲームをしてきました。鳥栖で戦うというのは我々にとっては決して簡単なものではありません。

ただ、過去2年とは違い、選手たちは相手の良さを消しながらゲームを進めてくれたと思います。
ロングボールの対応やセカンドボールを拾うこと、そういったところは過去の2試合とは大きく違っていたと思いますし、相手の良さを消しながら自分たちの試合をし、的確な時間帯でリードすることができました。

1点リードをしてから2点目をとるチャンスは何回かあったと思いますが、それを活かせずに試合が進み、最後の94分にCKから失点してしまいました。昨年の仙台での試合でも終盤の93分か95分だかにセットプレーから失点しましたが、それを思い起こすような、痛い失点でした。

よく戦ってくれた選手、そして選手を後押ししてくれたサポーターに申し訳ない気持ちでいっぱいです。ただ、我々には最終節の名古屋戦が待っています。可能性がある限り、チーム全員、そしてサポーターとともに戦い、勝利をしたいと思っています。

我々はシーズンのほぼ半分以上を通してずっと首位できました。今は最終節を前に首位を譲ってしまうという痛い状況ですが、我々は最後まで諦めずに戦いたいと思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

「可能性がある限り、我々は最後まで諦めずに戦う」ミシャ監督

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