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「『自分発見!』チャレンジさいたま」に青木拓矢と関根貴大が参加

15日、さいたま市教育委員会が推進する事業「『自分発見!』チャレンジさいたま」の一環として、青木拓矢と関根貴大が、大原サッカー場にて、さいたま市内の男女31人の小中学生と交流を深めた。「『自分発見!』チャレンジさいたま」は、児童たちが自分の得意なことや好きなことを見つけ、それをさらに伸ばしていくという取り組みで、実際に興味のあるジャンル・職業の大人とふれあうという目的で、今回の交流の場が設けられた。



はじめに、クラブハウス内のサポーターズカフェで、自己紹介をした後、交流はスタートした。児童らは、子供のときの夢、好きな食べ物、思い出の試合など、さまざまな質問を2人に投げかけていた。はじめは緊張した表情の児童らだったが、2人の丁寧で時にユーモアを交えた回答により、和やかな雰囲気になり、児童らも笑顔で積極的に挙手する姿が多くなっていった。







その後、フットサルコートへ移動し、サッカーでの交流が行われた。準備運動を行った後、4チームに別れて1試合5分のミニゲームを行った。青木と関根もゲームに参加し、児童らとともに楽しく体を動かした。参加した児童たちとその保護者の方々の歓声が大原サッカー場に響きわたっていた。その後の閉会式で児童たちは「選手たちとサッカーができて楽しかったです」など、思い思いの感想を述べていた。最後にサイン会や写真撮影が行われて、約2時間にわたった児童たちとの交流は盛況のうちに幕を閉じた。



青木拓矢
「子供たちとサッカーをして、僕も元気をもらうことができました。僕が小学生のときはプロのサッカー選手とふれあう機会はほとんどなかったので、子供たちがうらやましいです。子供たちには、目標や夢をしっかりと持って、それに向かってしっかりと設計を立てていってほしいと思います」

関根貴大
「小学生とふれあう機会もあまりないですし、その中でこうやって交流できたことはいい経験になりました。本当にいろいろな夢を持った子供がいましたし、そういう子供たちとふれあえたことは良かったです。自分がプロのサッカー選手として子供たちと語り合う立場になったことに少し戸惑いのようなものを感じますが、これからもサッカー選手として子供たちに夢を与えられるように頑張っていきたいと思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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