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小森「ゴールという結果で自分の良さを出していきたい」

2日、明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第14節 ジェフユナイテッド市原・千葉戦【MATCH PARTNER メディカル・ケア・サービス】を終え、2試合連続ゴールでチームの連勝に貢献した小森飛絢が自身の得点と試合を振り返った。

(試合を振り返って)
「連勝できたことがすごく良かったです」

(どんな思いでピッチに入ったか?)
「1-0で勝っている状況だったので、自分がもう1点決めてチームを楽にしたいという思いで入りました。監督からは、サブではなく『チェンジャー』という言葉をいただいていたので、自分が変えてやる、という強い思いで入りました」

(交代時の監督からの指示は?)
「守備のところとポケットに落ちてくるところ、あとは『ゴールを決めてこい』という指示がありました」

(得点は前節に続いてペナルティーエリアの外から左足でのシュートだったが?)
「前節の川崎フロンターレ戦と似たようなシチュエーションでした。いい形で前を向けて、思い切りよく足を振った結果がゴールにつながって良かったです」

(前節に続き、交代して少ない時間で得点したが、決められそうな雰囲気はあったか?)
「前節でゴールを決めていい波に乗れていたので、今日もいい波に乗れたのではないかと思います」

(ゴールパフォーマンスについては?)
「試合前はゴールを決めても喜ばないつもりだったんですけど、決めた瞬間、頭が真っ白になってしまって、身体が勝手に動いてしまいました。『やっちゃったな』という申し訳ない気持ちでいます」

(今日の相手は古巣であるジェフユナイテッド市原・千葉ということで、強い思いを持って試合に臨んだと思うが?)
「自分を育ててくれたクラブなので本当に楽しみにしていた一戦ですし、感謝の気持ちを持ってプレーしました。いろいろな思いがあった試合でした」

(試合後、千葉のサポーターからブーイングがあり、それを打ち消すようなレッズのファン・サポーターの『小森』コールがあったが?)
「本当にびっくりしました。うれしかったです」

(FW陣の競争が激化していると思うが?)
「いいFWがたくさんいるので負けないように、ゴールという結果で自分の良さを出していければと思っています」

(怪我の間はどのように試合を見ていたか?)
「苦しい状況が続いていたので、早く復帰してチームを救いたいという気持ちでいましたし、ファン・サポーターのみなさんを早く笑顔にさせたいという思いがありました」

(今のところ、後半途中からの出場が続いているが、フィジカルコンディションについては?)
「もっと長くできますし、もっとゴールも取りたいです」

(これで今シーズン初の連勝だが?)
「達也さん(田中達也監督)のやりたいサッカーや、チームのいいところがこの2試合で出たのではないかな、と思います」

(次節に向けては?)
「また試合がすぐに来るので、しっかりケアをしていい準備をして、柏レイソル戦に挑みたいと思います」

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【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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