MENU

NEWS

シャルク「重要な一戦に向けてチームとして準備ができている」

15日、明治安田生命J1リーグ 第17節 名古屋グランパス戦【MATCH PARTNER タニタ】を3日後に控え、アレックス シャルクがオンラインでメディアの質問に答えた。

【アレックス シャルク】
(浦和レッズに加入したのはAFCチャンピオンズリーグ[ACL]の少し前の時期でそれから2ヵ月ほど経ったが、日本のサッカーや浦和レッズに慣れてきた感覚はあるか?)
「レッズに加入した当初と気持ちは変わりませんし、もっと日本を楽しんでいます。日本に慣れる時間は十分に与えてもらいました。これからたくさんの試合が待っていますし、重要なJ1リーグも待っています。ACLの期間にチームメートと交流を深め、いい関係が築けました。そしてこの2週間は戦術的なところでも重要なことを反復してトレーニングしましたので、これから来るハードなスケジュールの準備ができています。そして勝ち点を積み重ねていきたいです」

(5月までのレッズはゴール数が少なかったが、この2週間の準備の手応えやシャルク選手自身がチームに与えられると思っていることは?)
「自分がいることによってチャンスをつくることができます。そして我々のシステムは豪快に攻撃を繰り返すことができるようなシステムですので、非常にやりやすさがあります。そして、ペナルティーエリアの中に侵入していき、味方と連係することが重要です。(江坂)任選手やキャスパー(ユンカー)選手、関根(貴大)選手、(ダヴィド)モーベルグ選手など、クリエイティブな選手が多いですし、彼らとの連係が重要になってきます。ここ最近はゴールが少ないですが、チャンスはしっかりとつくっていますし、決めるだけだと思っています」

(この2週間は攻撃的な選手たちとの連係もトレーニングしてきたということか?)
「その通りです。この2週間は攻撃での最終局面を反復してトレーニングできました。そして、チームとして相手にとって危険なゾーンにどのように攻撃していくのか、フィニッシュの要素も含まれたトレーニングがしっかりとできました。その準備がしっかりとできましたので、試合でチームとして表現したいと思っています」

(どのようなイメージでゴールに直結するプレーをしたいと考えているのか?)
「しっかりとした走りの質を出し、危険なところに侵入していくこと、そして自分が走ったことによって周りの攻撃陣にもチャンスをつくること、お互いにアイコンタクトなどで確認しながらしっかりと連係することが必要です。たとえば江坂(任)選手も、このポジションにいることによってスペースが空いて周りの選手がゴールできる、というようなチャンスをつくる選手ですが、自分にもそのようなプレーが多いと思います。自分のスタイルとしてはシンプルにお伝えすると、相手にとって危険な位置でボールを受け、どちらの足でもシュートを打つことができますので、そういうプレーを見せていきたいです」

(オフはどのように過ごしてリフレッシュしたのか?)
「銀座や渋谷など、いろいろな場所をゆっくりと観光しました。温泉があるようなホテルに宿泊してリラックスできました」

(4月に加入してすぐに試合に出て、タイにも行き、連戦で試合が続いていったが、この2ヵ月間はどのような時間だったか?)
「チームにしっかりと適合できた感覚があります。ヨーロッパの仲間たちはすでにバカンスに入っていますが、サッカーを愛していますので、試合をたくさん重ねることは非常に喜ばしいことです。確かにこの2ヵ月間、かなり強度が高い期間でしたし、試合数も多かったですが、非常に満足できる2ヵ月でした」

(そういう厳しい日程の中でもリラックスできるような趣味はあるか?)
「ゴルフが大好きですが、まだチームメートと一緒にいける時間がありませんので、近いうちに行きたいと思っています」

(タイでは卓球が強かったという話だったが、腕前に自信があるのか?)
「僕がチャンピオンです。時折、頭をリフレッシュさせるためには違うスポーツに取り組むことも楽しいです。(通訳の松下)イゴールさんも倒せたのでよかったです」

(サッカーに関係ない質問をしてもいいか?)
「ノープロブレム。(日本語で)問題ない」

(立派なひげを生やしているが、こだわりはあるのか?)
「(日本語で)ありがとうございます。童顔ですので、全部剃ってしまうと20歳くらいに戻ってしまいます」

(18日に埼玉スタジアムで行われる名古屋グランパス戦に向けた意気込みは?)
「細かいことはお伝えできませんが、この2週間、戦術の部分でしっかりとした良いトレーニングできました。重要な一戦に向けてチームとして準備ができていると思います。プランもしっかりと練ることができました。あと2日間ありますが、さらに準備をして、J1リーグとして次のフェーズにしっかりと向かっていけるような要素が構築できたと思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

次戦はホームゲーム、6/18(土)名古屋グランパス戦【MATCH PARTNER タニタ】(19時・埼玉スタジアム)
チケット販売中!!
https://bit.ly/3tCIwyd

シャルク「重要な一戦に向けてチームとして準備ができている」

PARTNERパートナー

  • ポラスグループ
  • Nike
  • 三菱重工
  • 三菱自動車
  • エネクル
  • DHL
  • ミンカブ・ジ・インフォノイド
  • チケットぴあ