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リカルド ロドリゲス監督 横浜FM戦試合後会見

明治安田生命J1リーグ 第36節 横浜F・マリノス戦【MATCH PARTNER 三菱重工】 試合後のコメント

「今回の試合でポジティブなことは、結果につながったことです。勝ち点3を取ることができました。一方、攻撃はやりたかったことがなかなか出せませんでした。守備に関しては堅く守れたと思います。ボールを持って試合の主導権を握りながらやっていきたい、それを相手陣内でやっていきたい、そこが今回の試合はなかなかできなかったと思います。

ただ、チーム全体、選手一人ひとりは最後の最後までがんばり続け、特に守るところにおいては堅くやってくれましたので、すごくいい働きをしてくれたと思っています。そういった部分はポジティブだったと思います。セットプレーの守備でもやられなかったことも一つ良かった点だと思います。ただ、繰り返しになりますが、我々がやりたいサッカー、スタイルがなかなか表現できなかったということがありますので、そこは今後の改善点、積み重ねのところとしながら進んでいければと思っています」

[質疑応答]
(おそらく分析のスタッフを含めての勝利だったと思うが、関根貴大選手をインサイドにして4-3-3の形で戦ったと思うが、それは横浜F・マリノスが相手であることを念頭に置いたのか?それとも中断期間によりレッズがこうしていきたいということだったのか?)
「両方あると思います。この形は今回この相手に対してもうまくできると思いましたし、今いる選手だけではなくて、今回この中にいない選手を含めて、こういった形はやれる選手が多くいると思いますので、そういったところで判断していきました。

関根に関しては、スタートからインサイドハーフに起用したことはありませんでしたが、以前の4-2-3-1の内側でプレーすることや、立ち位置を変えながらそういったところに現れることは今までできていましたし、今日の試合でもうまくやってくれたと思います。また我々としては、一つだけではなく違う選択肢も持ちながら戦っていけるということは今後も大事になってきますので、今回こういうやり方をしました」

(昨日の記者会見で「ホームの試合で観客が増えることをモチベーションにしている」と話していたが、実際に観客が増えたり、タオルマフラーや旗類を掲げる、振る、回すことが解禁されたスタジアムの雰囲気はどうだったか?)
「スタジアムに入った瞬間にいつもとは違う雰囲気を感じました。フラッグなどもありましたし、盛り上がっている雰囲気が伝わってきて良かったです。コロナ禍前までにはまだ至っていませんが、それでもこれだけのお客さんが入って、すごくいい雰囲気を作ってくれました。我々としては、そういう応援をしてくださる方々にいい試合と自分たちが表現したいスタイルをお見せできませんでしたが、難しいときにも彼らの応援や作り出してくれた雰囲気のおかげで難しい瞬間を闘い切れたと思います。今日応援してくれた方々、観てくれた方々には大きく感謝しています」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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