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リカルド ロドリゲス監督 湘南戦試合後会見

明治安田生命J1リーグ 第27節 湘南ベルマーレ戦 試合後のコメント

「今回の試合に関して言うと、あまり多くのチャンスを作ることができなかった試合になってしまいました。前半は相手にボールを持たれる時間が続いてしまって、そこから少しずつ立て直してはこられたのですが、前半は相手の方がいい入りができたと思っています。

後半に入って、ハーフタイム明けはすごくいいプレーができたと思います。そこで点が入るような展開、後半最初にできたチャンスを決めていれば、というところですが、またそこからゲームが相手の流れになっていって、そのまま試合が終わってしまいました。

いつもあった、あまりチャンスがなくても決めきるという決定力を、今回は欠いたと思います」

[質疑応答]
(チーム全体の運動量が厳しそうで、疲れが全体に出てきているように見えるが、練習などでは選手たちのコンディションはどのように見えているか?)
「やはり、疲れがないとは言えません。これだけの試合数ですし、3つの大会を戦っている最中ですので、疲労があって当たり前の状況だと思います。特に8月は試合がすごく多かったので、選手たちは疲れている中、すごくがんばってくれたと思っています。私たちが最大限のパフォーマンスを出すために、どういったことが解決方法になっていくのかを模索していきながら、全員ケガなく、総力戦で戦っていければと思っています。今日の試合も勝てていれば本当に素晴らしかったですけど、ここ最近の結果もすごく良かったですし、また次に向けて、最大限の努力をして、いい試合をできるようにしていければと思っています」

(湘南ベルマーレとは今年4戦して3戦が0-0だったが、湘南との試合で難しさを感じる点は?)
「まず、湘南相手に今年は勝てていないのですが、個人的にも過去の対戦で湘南に勝ったことがなく、Jリーグでも嫌な相手だと思います。今日の試合では前半と後半に一度ずつあった大きなチャンスを決めきれていれば、というところがありました。もちろんそのチャンスだけではなく、他にも数をさらに増やしていかなければいけません。改善点は常にあります。湘南は前から強く来るところ、戦うところなどが優れたチームですし、今回で言うと5-3のブロックを崩すのは、本当に簡単なことではなかったと思っています」

(ルヴァンカップの川崎フロンターレ戦に向けてはどのような準備を進めていきたいか?)
「ここまでの連戦と、中2日という日程になるので、選手起用のマネジメント、ポジションなど起用方法については考えないといけません。それから、次の対戦相手が川崎となりますが、その相手に対して、今いる選手たちができるだけ一番いいコンディション、できるだけ回復した状態で臨めるようにしたいです。この試合に関しては2試合180分の戦いになるので、そこでいい試合をして、いい勝利を得られるよう、最大限の準備をしていければと思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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