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リカルド ロドリゲス監督 鳥栖戦試合後会見

明治安田生命J1リーグ 第24節 サガン鳥栖戦 試合後のコメント

「今回の試合は、相手も強力ということもあって、すごく難しい試合になるのは分かっていました。ただ前半の入りは良くて、相手の裏のところや、縦に速くというシチュエーションから我々のゴールも生まれたと思います。ただ、前半の最後のところで失点してしまって、後半の入りは少し相手の方が有利に進める時間が続いてしまったと思っています。1-1の状況が続いて、我々も前から強く圧力をかけていく中で、何とかPKを獲得し、それを決めて最後の最後、非常に大事な勝ち点3をものにすることができたと思います」

[質疑応答]
(今日は明本考浩選手の前からのプレスがチームを前に出す力になったと思う。明本選手が真ん中のFWをやるのはあまり見たことがなかったが、どのような決断だったのか?)
「そこが狙いとしてありました。彼の特長でもあるプレスのところで、前半は非常にうまくいっていたのかなと思います。それは彼だけじゃなく、周りの選手たちも含めて、チームとしてすごくいいプレスが前半はかかっていたと思います。その中で彼は裏に飛び出す力とか、前半のゴールも彼が裏に抜け出してのゴールだったので、そういったところもうまく決めてくれたと思っています。彼が前線ですごくいい働きをしてくれたと思います。まだ確認はしていないですけど、PKを獲得したのも明本だったと思いますし、そういった部分でも活躍してくれたと思います」

(明本選手はマイボールのときに相手を背負って戦える選手で、江坂 任選手がその周りでうまくスペースを見つけてという、その組み合わせはこの試合に向けて、いいと考えているところがあったのか?)
「狙いとしてはまず、プレスのところで前からかけていきたいというのがこの試合では大きくあったので、その中でどうすればよりそういったところを強くかけられるのか、それがうまくいったから点も決まったと思っています。ショートカウンターとか、そういったところで仕掛けていきたい狙いもあって、というのも鳥栖はかなり堅さがあって、なかなか流れの中から失点しないというのもあったので、もちろん流れの中からも崩したいですけど、それ以外の部分で、という意味で、前からプレスをかけられる組み合わせを考えました。あとは押し込みながらやっていく、そういった意味では今話した明本や他の選手たち全員を含めて、すごくいいプレーをしてくれたと思います」

(リーグでここ2試合、小泉佳穂選手がメンバーから外れているが、これは戦術的な選択か、それともケガなのか?)
「小泉に関しては今、ちょっと出られる状態ではないコンディションなので、メンバーから外れています」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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