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大槻 毅監督 札幌戦試合後会見

明治安田生命J1リーグ 第16節 北海道コンサドーレ札幌戦 試合後のコメント

「2点を先に取れたところは、選手が表現してくれたものが見られてすごく良かったのですが、その後に2点を取られ、3失点目まで喫してしまいました。連戦の中で夏の終わり、涼しい北海道に来ましたが、やはり少しずつコンディションのところが難しい状態になってきているというのを非常に感じました。ただその分、フレッシュな途中交代の選手が、スコアを動かしてくれたということは喜んでいます。なかなか難しいところを選手が持って来てくれたと思っています」

[質疑応答]
(かなり北海道コンサドーレ札幌にボールを保持され、回されていたが?)
「2-0にするまでは、そういうところも想定内でしたが、少し個人のところで剥がされる場面が出てきて、1つずつずれ込んだと思っています。そこは準備してきたつもりでしたが、うまく対処しきれなくなったところがあり、そこから後手に回ってしまったところがありました。そこを対処しようとしていましたが、少し難しかったです」

(CKを含め、よく耐えたが?)
「オウンゴールはありましたが、よく耐えたと思います」

(後半はセカンドボールを拾えなかったり、プレスバックにいけない場面もあったりして、攻められる時間が長くなったが?)
「そういうところはあったと思います。だから途中で柴戸(海)を入れてそこを担保したりだとか、サイド、もしくはワイドのところでタイプの違う選手で押し込んだり、スピード、背後を取るところを何とか表現したかったです。回数は多くなかったですけどそこが出て、サイドから点が入ったところは良かったと思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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