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選手が企画・実行した「バナーフラッグ」を浦和のまちに設置

街路灯用「バナーフラッグ」の設置作業にキャプテン西川周作が参加した。

このバナーフラッグは、選手たちが自ら企画し、デザインやメッセージを考え、全ての製作・設置費を集め、実現に至った。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、クラブの経営悪化により例年『サッカーのまち 浦和』を赤く染めているバナーフラッグを製作・設置できないことや、緊急事態宣言や外出自粛の影響で街の商店街が非常に厳しい状況であることを知った選手たちが、日ごろから支えてもらっている浦和の人たちに何か恩返しできないかと動き、費用は選手会の積立金および選手からの善意の寄付で捻出された。





8月31日に浦和駅周辺で行われた設置作業を見学し、新型コロナウイルス感染予防に配慮しながらバナーフラッグを渡すなど設置作業を手伝った西川は、感想を次のように話した。

「クラブも経費削減をしたり、チームスタッフもできるだけ僕たち選手にとってポジティブな雰囲気をつくってくれようとしている中で、自分たちも目に見えるものを何か作り上げたい、そしてファン・サポーターのみなさんも一緒に盛り上がっていただけたらいいなと思う気持ちからこのバナーフラッグとタペストリーをつくろうということになりました。こういうふうにみなさんの手で浦和のまちに掲げられるということを非常にうれしく思っていますし、僕たち選手のおもいが浦和のファン・サポーターのみなさんに少しでも届いたらいいなと思っています」

バナーフラッグは700枚製作し、浦和駅および北浦和駅周辺に設置。同時にタペストリーも製作され、旧浦和・与野・岩槻地区にある74商店会(約2700店舗)に、西川周作、福島春樹、宇賀神友弥、興梠慎三からのメッセージを添えて寄贈される。



【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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