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堀川産業株式会社が「レッズでんき」を開始。調印式に立花代表が出席

20日、浦和レッズのトップパートナーである総合エネルギーサービスブランド「Enecle(エネクル)」を展開する堀川産業株式会社が、レッズを応援する電気サービス「レッズでんき」を開始することを発表し、調印式が行われた。

調印式には堀川産業株式会社の堀川雅治代表取締役社長、浦和レッズの立花洋一代表が出席した。

調印式に先立って堀川社長、立花代表から挨拶があり、堀川社長からは「地元埼玉から長年に渡ってサッカー界を牽引し、またJ1リーグを代表するクラブチームである浦和レッズ様をサポートすることができて、大変光栄に思っています。新たなサービスとなるレッズでんきは質の高い電力供給サービスは当然のこと、常に浦和レッズ様を身近に感じられるようなコンテンツもご用意することで、ファン・サポーターの方々と浦和レッズ様をつなぐ絆の1つとして努めて参りたいと考えております」とのお言葉をいただいた。

また、立花代表は「浦和レッズに共感していただいている堀川産業様が浦和レッズと一緒になってやることの意義が一番重要だと思っています。収益を浦和レッズの運営の資金に活用してくださいというお話もありますし、あるいはもっと大きなことを言いますと、埼玉の地域貢献のためにいろいろと使うこともお考えだとうかがっております。非常にありがたいですし、心から感謝申し上げる次第です」と挨拶した。

調印式では両者が協定書に署名し、質疑応答へ。その中で立花代表はレッズでんきが実現することになった際の思いについて、「浦和レッズの理念としても、地域に貢献したいという思いが強いです。我々が一緒にご協力させていただくことができるということですごく喜びを感じましたし、何とか成功させていきたいという思いです」とコメントした。

堀川社長はレッズとパートナーになってからの変化について、「浦和レッズ様とこのような関係を持たせていただくことで地域の重要性を再認識させていただきましたし、ハートフルクラブの活動などにもご協力させていただいていますが、地域のみなさまに心から喜んでいただける活動だなと実感させていただきました。そういった形でとてもお世話になっているという思いが強くありましたが、もっと直接的に浦和レッズ様をサポートする方法はないかといろいろ考えていた中で、レッズでんきを開始するということを考えさせていただきました」と答えられていた。

レッズでんきはエネクル(堀川産業株式会社)が提供する電気サービスであり、サービスの提供は、東京電力関東エリア(関東圏)。1ヵ月あたり400kWh使用時の電気代が地域の大手電力会社に比べて5パーセント程度安くなる。

また、収益の一部がレッズのクラブ運営や地域貢献活動に充てられる。
加入者には会員限定のビューボックスご招待など浦和レッズに関連する様々な特典の提供も予定されており、20日から募集されているプレ会員の加入者全員に3000円分のレッズ限定クオカードとレザーネームタグがプレゼントされる。

【プレ会員お申込み方法】
下記お申込みページよりお申込みください。
https://magazine.reds-denki.com/03.html

【レッズでんきMagazine 新設サイト】
https://magazine.reds-denki.com/







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