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石原「勝ちたかったが、ネガティブになる必要はない。ポジティブに次へつなげる」

16日、明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第17節 FC東京戦【MATCH PARTNER ビズリーチ】を終え、石原広教が試合の振り返りと次節への意気込みを語った。

「前半はボールを持たせてという感じで、点を取られる感じはしませんでした。後半の最後にはピンチがありましたけど、あれは勝ちに行っている中なので、そういうシーンがあるのも当たり前です」

(これまでの4試合のように、ボールを長く保持して攻めるという時間がいつもより短かったことで、疲れがあったのでは?)
「それは前半の途中からだけだった感じはします。後半ももちろん持たれる時間はありましたけど、自分たちの時間の方が長かったと思います。きつかったですけど、自分たちがやりたいことはやれていたと思いますし、狙いとしているところは出せていたと思います」

(相手のサイドバックがオーバーラップしてくる中で、どのようにケアしていこうと思っていたか?)
「周りの選手に『カバーに入ってきて』と言っていました。しっかり来てくれましたし、実際にそれで崩されることもそこまでなかったから、よく周りの選手がカバーしにきてくれたと思います。いったん僕のところで遅らせることができれば周りの選手たちで数的優位が作れるので、そこはうまく対応できたと思います」

(松尾佑介選手が入って、相手が攻めてきた分後ろにスペースがあって、何回か彼のスピードが生きた場面もあったと思うが?)
「チャンスもお互いにあったので。久々にああいう強いチームと対戦して、課題も出たと思いますし、今日は『試合した』という感じはあります」

(5試合で1失点というのは満足か?)
「そうですね。好調のFC東京を相手にこれだけ自分たちのやりたいことをやれたのは、すごく前向きに捉えられると思います。もちろん勝ちたかったですけど、ネガティブになる必要はないと思いますし、ポジティブな感じで、また次につなげられると思います」

(石原選手の守備が光っていたが、チャレンジアンドカバーはどのように考えてやっていたか?)
「当たり前のことを当たり前に、という感じです。ミヤ(宮本優太)が行ったら下がりますし、逆にミヤもすごくカバーしてくれるので、そこはしっかりと声をかけ合って、試合前にもそこは話し合ってやっています。しゃべらなくてもしっかりできるところはお互いに持っているので、そこはしっかりできていますね」

(最終節のFC町田ゼルビア戦に向けて、いい流れをそのまま持っていけそうか?)
「はい、優勝争いをしているチームに対してこの試合ができたことを前向きに捉えて、町田も今季はACL(AFCチャンピオンズリーグ)エリートやリーグでもしっかり結果を残しているチームなので、自分たちの土俵というところはみんな口に出してやっていると思いますけど、そういうところに持ってきて勝ちきれる試合にしたいと思います」

その他のコメントや試合写真は、サイトメンバーズにてご覧いただくことができます。
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【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

石原「勝ちたかったが、ネガティブになる必要はない。ポジティブに次へつなげる」

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