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マチェイ スコルジャ監督 東京V戦試合後会見

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第10節 東京ヴェルディ戦【MATCH PARTNER 国大セミナー】 試合後のコメント

「前半は完全にコントロールしたとは言えなかったかもしれませんが、試合を支配していたと思います。ただ、ゴールキックからのセカンドボールをなどを拾われたときは、少し危険な場面がありました。今日は2トップにして、サイドチェンジをしながら背後のスペースを突くのが狙いでしたが、そのトライは見られたと思います。

後半は少し立ち位置を変えて、ライン間のスペースを使うことを目指しました。(肥田野)蓮治をウイングの位置に置き、早い時間に点を取ることができました。そして東京VにはPKの場面まで、危険な場面を作られることはありませんでした。

後半は自陣で失う場面が多かったと思います。ゲーゲンプレスが得意な東京Vの形でボールを奪われる流れから、PKの場面につながりました。

しかし、後半もチャンスを作っていたと思います。たとえば(金子)拓郎の1対1の場面などです。2点目を取って試合を終わらせるべきでしたが、今日は決定力がありませんでした」

[質疑応答]
(今日は川崎フロンターレ戦の15分以降と同様、柴戸 海選手をセンターバックで起用したが、何を重視して決めたか?)
「今週はセンターバックのところで4つのオプションを試しました。ルカ(ディドゥリカ)やヨッちゃん(田中義峯)など、まだJ1でプレーしたことがないセンターバックもいます。対染野(唯月)で彼らを使うことはしませんでした。

また、(安居)海渡とエイちゃん(片山瑛一)も今週は試しました。そして(柴戸)海かエイちゃんか、というところが最後に残りましたが、本来のポジションであるセンターバックではないところと、今シーズンはまだ公式戦に出ていないということで、川崎戦でセンターバックをプレーした経験のある海を起用することにしました」

(後半の立ち位置変更についての狙いと成果は?)
「我々の狙った通り、(マテウス)サヴィオがライン間を使い、そこから蓮治のスピードを使いました。

その後もいいプレーが続きましたが、相手も合わせるようになってきて、左の拓郎をうまく使えないような流れになってしまいました。そうなりましたので20分がたったところで、また選手の配置を変えました」

(PK戦では3試合連続で負けてしまっているが、準備や技術、運の要素がある中で、何が理由だと考えているか?)
「全ての練習試合でPK戦を練習してきています。先週の練習試合では3本プレーしましたが、1本が終わるごとにPK戦を行いました。そのときは全て勝ちましたが、プレッシャーのかかる公式戦で勝つことができていません」

(PK戦について、練習試合でうまくいっているのに公式戦でうまくいかない理由は?)
「先ほども申し上げましたが、練習試合と公式戦ではプレッシャーが全く違います。練習の中で公式戦と全く同じ環境を再現することはほぼ不可能です」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

マチェイ スコルジャ監督 東京V戦試合後会見

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