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レッズランドでキッズフェスタ2026を開催
5月4日、レッズランドにて「レッズランド キッズフェスタ2026」が開催された。
Jリーグが掲げる「百年構想」に基づき、地域と共に歩むスポーツ施設として2005年にさいたま市桜区に誕生したレッズランドは、昨年20年の節目を迎えた。本イベントは「地域の子どもたちが全力で楽しめる場」を目指して2022年にスタートし、今回で5回目の開催となる。


事前の雨予報で天候が心配されたものの、当日は親子連れなど約900名が来場。朝から会場の至る所で、多くの子どもたちの元気な声が響き渡った。

開会式では、レッズランド代表理事であり浦和レッズ代表も務める田口 誠より、育みパートナー各社の協賛、協力団体や運営スタッフのサポートに対して感謝が伝えられた。また、同日午後に控える「レッズランド20周年記念セレモニー」にも触れ、「ゴールデンウイークの楽しい思い出をつくってほしい」と参加者に呼びかけた。

続いて、浦和レッズブランドアンバサダーの岡野雅行氏も登場。ドリブル&シュートチャレンジのお手本を披露すると、その鮮やかなプレーに子どもたちだけでなく保護者からも大きな歓声が上がった。





午前の部では、恒例の「エンジョイ!全力スタンプラリー!!」を実施。子どもたちは台紙を片手に広大な敷地を巡り、さまざまな体験に挑戦した。会場には、ドリブル&シュートチャレンジ、ラグビー、ドローン体験、チアリーディング、ブラインドサッカー、アーバンスポーツ、ピックルボールなどのアクティビティに加え、綿あめ作りやアメリカンフラワー作りといった多彩なアトラクションやワークショップが並んだ。

ピックルボール体験では、卓球のラケットを一回り大きくしたようなパドルを使い、的当て形式で競技の面白さに触れる姿が見られた。

また、さいたまスポーツコミッションによるアーバンスポーツ体験では、スラックラインやBMXに挑戦。笑顔で何度もチャレンジする子どもたちの姿が印象的だった。


午後には人工芝エリアが開放され、ファミリーや仲間と自由に遊べる時間も設けられた。参加者たちは用意されたアトラクションを回るだけでなく、芝生の上を思いきり駆け回ったり、ボールを追いかけたり、アクロバティックなアーバンスポーツやチアリーディングの実演を見て楽しんだりと、思い思いの時間を過ごしていた。



こうした多彩な体験の多くは、レッズランドが自分たちだけで用意したものではなく、地域の団体や関係者の協力によって実現している。今回も、浦和ラグビースクール、ドローンブリス、Koharubi、SAITAMA彩ローズ、SHIBIRAKI Cheerleading Club BLOOMIES、ボーイスカウトさいたま南地区協議会、Pickleball Academy、埼玉T.Wings、さいたまスポーツコミッションなど、多くの団体が参加し、この日のイベントを形作った。レッズランドではキッズフェスタ以外にも、季節ごとに地域参加型の自主イベントを実施しており、回を重ねるごとに協力の輪は少しずつ広がってきている。



雨も想定した準備や当日の気候への対応、各ブースでの声かけや安全管理など、見えない部分での細やかなサポートにより、イベントは終始大きな混乱なく進行した。
閉会式では、「地域の子どもたちを、地域で育み、育てていこう」という理念に賛同した多くの方々の協力によって開催できたことへの感謝が、あらためて伝えられた。そして、これからもレッズランドでたくさんの思い出を作ってほしいという願いが参加者に届けられた。

この日は、レッズランドが歩んできた20年をあらためて実感する一日でもあった。午前中のキッズフェスタで子どもたちが芝生の上を走り回り、午後には20周年記念セレモニーで地域と共に歩んだ歴史を振り返る。子どもたちの笑顔と、20年間積み重ねてきたレッズランドの歩みが、同じ一日の中にあった。

浦和レッズはサッカークラブだが、キッズフェスタは決してサッカーだけを楽しむ場ではない。ドリブルが上手な子もいれば、「ドリブル」という言葉をまだ知らない子もいる。ラグビーボールに初めて触れる子、音の鳴るボールを頼りにブラインドサッカーに挑戦する子、スラックラインの上でバランスを取ろうとする子、ピックルボールのパドルを初めて握る子もいた。


初めて見るものに近づいてみる。体を動かしてみる。うまくいかなくても、もう一度やってみる。そうした体験の積み重ねが、結果として子どもたちにとっての「スポーツの楽しさを知る入口」となっていた。Jリーグが掲げる百年構想の理念である、「緑の芝生に覆われたスポーツ施設や広場を作る」「サッカーを核に様々なスポーツクラブを多角的に運営し、アスリートから生涯学習にいたるまであなたが今やりたいスポーツを楽しめる環境作りを目指す」「スポーツを通して様々な世代の人たちが触れ合える場を提供する」が、まさに実現されていることが感じられる1日となった。



「こどもたちが、全力で楽しめるイベント」という原点はそのままに、地域と一体となって作り上げたレッズランド キッズフェスタ2026。集まった子どもたちの笑顔が、20年を迎えたレッズランドの青々とした天然芝の上に広がっていた。



【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
Jリーグが掲げる「百年構想」に基づき、地域と共に歩むスポーツ施設として2005年にさいたま市桜区に誕生したレッズランドは、昨年20年の節目を迎えた。本イベントは「地域の子どもたちが全力で楽しめる場」を目指して2022年にスタートし、今回で5回目の開催となる。


事前の雨予報で天候が心配されたものの、当日は親子連れなど約900名が来場。朝から会場の至る所で、多くの子どもたちの元気な声が響き渡った。

開会式では、レッズランド代表理事であり浦和レッズ代表も務める田口 誠より、育みパートナー各社の協賛、協力団体や運営スタッフのサポートに対して感謝が伝えられた。また、同日午後に控える「レッズランド20周年記念セレモニー」にも触れ、「ゴールデンウイークの楽しい思い出をつくってほしい」と参加者に呼びかけた。

続いて、浦和レッズブランドアンバサダーの岡野雅行氏も登場。ドリブル&シュートチャレンジのお手本を披露すると、その鮮やかなプレーに子どもたちだけでなく保護者からも大きな歓声が上がった。





午前の部では、恒例の「エンジョイ!全力スタンプラリー!!」を実施。子どもたちは台紙を片手に広大な敷地を巡り、さまざまな体験に挑戦した。会場には、ドリブル&シュートチャレンジ、ラグビー、ドローン体験、チアリーディング、ブラインドサッカー、アーバンスポーツ、ピックルボールなどのアクティビティに加え、綿あめ作りやアメリカンフラワー作りといった多彩なアトラクションやワークショップが並んだ。

ピックルボール体験では、卓球のラケットを一回り大きくしたようなパドルを使い、的当て形式で競技の面白さに触れる姿が見られた。

また、さいたまスポーツコミッションによるアーバンスポーツ体験では、スラックラインやBMXに挑戦。笑顔で何度もチャレンジする子どもたちの姿が印象的だった。


午後には人工芝エリアが開放され、ファミリーや仲間と自由に遊べる時間も設けられた。参加者たちは用意されたアトラクションを回るだけでなく、芝生の上を思いきり駆け回ったり、ボールを追いかけたり、アクロバティックなアーバンスポーツやチアリーディングの実演を見て楽しんだりと、思い思いの時間を過ごしていた。



こうした多彩な体験の多くは、レッズランドが自分たちだけで用意したものではなく、地域の団体や関係者の協力によって実現している。今回も、浦和ラグビースクール、ドローンブリス、Koharubi、SAITAMA彩ローズ、SHIBIRAKI Cheerleading Club BLOOMIES、ボーイスカウトさいたま南地区協議会、Pickleball Academy、埼玉T.Wings、さいたまスポーツコミッションなど、多くの団体が参加し、この日のイベントを形作った。レッズランドではキッズフェスタ以外にも、季節ごとに地域参加型の自主イベントを実施しており、回を重ねるごとに協力の輪は少しずつ広がってきている。



雨も想定した準備や当日の気候への対応、各ブースでの声かけや安全管理など、見えない部分での細やかなサポートにより、イベントは終始大きな混乱なく進行した。
閉会式では、「地域の子どもたちを、地域で育み、育てていこう」という理念に賛同した多くの方々の協力によって開催できたことへの感謝が、あらためて伝えられた。そして、これからもレッズランドでたくさんの思い出を作ってほしいという願いが参加者に届けられた。

この日は、レッズランドが歩んできた20年をあらためて実感する一日でもあった。午前中のキッズフェスタで子どもたちが芝生の上を走り回り、午後には20周年記念セレモニーで地域と共に歩んだ歴史を振り返る。子どもたちの笑顔と、20年間積み重ねてきたレッズランドの歩みが、同じ一日の中にあった。

浦和レッズはサッカークラブだが、キッズフェスタは決してサッカーだけを楽しむ場ではない。ドリブルが上手な子もいれば、「ドリブル」という言葉をまだ知らない子もいる。ラグビーボールに初めて触れる子、音の鳴るボールを頼りにブラインドサッカーに挑戦する子、スラックラインの上でバランスを取ろうとする子、ピックルボールのパドルを初めて握る子もいた。


初めて見るものに近づいてみる。体を動かしてみる。うまくいかなくても、もう一度やってみる。そうした体験の積み重ねが、結果として子どもたちにとっての「スポーツの楽しさを知る入口」となっていた。Jリーグが掲げる百年構想の理念である、「緑の芝生に覆われたスポーツ施設や広場を作る」「サッカーを核に様々なスポーツクラブを多角的に運営し、アスリートから生涯学習にいたるまであなたが今やりたいスポーツを楽しめる環境作りを目指す」「スポーツを通して様々な世代の人たちが触れ合える場を提供する」が、まさに実現されていることが感じられる1日となった。



「こどもたちが、全力で楽しめるイベント」という原点はそのままに、地域と一体となって作り上げたレッズランド キッズフェスタ2026。集まった子どもたちの笑顔が、20年を迎えたレッズランドの青々とした天然芝の上に広がっていた。



【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】























