わたしたち浦和レッズは、クラブ理念のとおり、社会のために存在しています。
すこしでも社会の役に立つために、地域のみなさんがスポーツを通じて笑顔にあふれ健康で幸せな生活をしてほしいという願いで、日々活動をしています。
浦和レッズのホームタウンさいたま市には130万人もの人たちが暮らしています。
暮らし方は人それぞれですが、多くの課題や悩みも、人それぞれの生活の中で抱えています。
地域にある課題は、浦和レッズの課題そのものです。何とかしたいーーー
でも、その課題は「浦和レッズ」や「ほかの誰か」だけで解決できるものではありません。

わたしたち浦和レッズは、多くの人に支えられ地域に根差すプロスポーツクラブとして、地域社会や地域の人たちのために「このゆびとまれっ!」とゆびを高く掲げることにしました。
つぎは、みなさんに、このゆびに駆け寄っていただきたいと思っています。 みんなで一緒に活動しながら、この活動の輪が広がり、地域に幸せが増えていくことを願っています。

「このゆびとまれっず!」活動名称とロゴマーク
てんとう虫やカラーに込められた想いとは?
実施内容
action 01
ハートフルケア

浦和レッズは、地域のみなさんがクラブやスポーツを通じて、笑顔にあふれ健康で幸せな生活をしてほしいと願っています。
【ハートフルケア】では、コロナ禍でより深刻化する、生活に困っている家庭や子どもたちの課題解決や緩和をしていくため、プロスポーツクラブとしての人材やノウハウ、ネットワークを活用したスポーツプログラムを実施します。この活動により、子どもたちの笑顔創出と心身のストレス緩和を目指します。
action 02
REDS Santa

「青少年の健全な発育に寄与すること」「地域社会に健全なレクリエーションの場を提供すること」は、浦和レッズ理念の基本活動方針です。
毎年クリスマスの季節に、さいたま市及び周辺の子ども食堂に、浦和レッズのグッズやお菓子・おもちゃ・支援品などをデリバリーします。【REDS Santa】は、クラブ、選手、パートナー企業さまほか、いろいろな方々からの活動資金や寄贈品、人的協力などを得ながら活動の輪を広げていきます。
action 03
特設ページ

この特設ページを通じて活動を発信し、ファン・サポーターのみなさんや地域に暮らす人たち、企業や団体等にこの活動を広く認知していただくとともに、活動への賛同・参加・支援を募ります。
action 04
「このゆびとまれっず!×赤い羽根」募金活動

ファン・サポーターのみなさんに“このゆび”に駆け寄っていただく施策の一環として、埼玉県共同募金会とコラボしたグッズを製作・活用した募金活動です。
みなさんからお預かりする募金は、グッズ製作費と埼玉県共同募金会への寄附を除いた全額をこの活動に使用させていただき、更なる発展・拡大、持続可能な仕組みづくりなどに役立てます。
「このゆびとまれっず!×赤い羽根」募金活動実績
※2026年2月1日現在
| 2022年 | 受付金額 | 1,335,664円 | 募金活動(3試合) |
| 活用金額 | 408,566円 |
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| 2023年 | 受付金額 | 836,963円 | 募金活動(3試合) |
| 活用金額 | 975,571円 |
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| 2024年 | 受付金額 | 1,260,846円 | 募金活動(2試合) |
| 活用金額 | 862,950円 |
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| 2025年 | 受付金額 | 676,066円 | 募金活動(3試合) |
| 活用金額 | 989,540円 |
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| 合計 | 受付金額 | 4,109,539円 | |
| 活用金額 | 3,236,627円 |
action 05
食品ロス削減への取り組み

食品ロスとは、まだ食べられるにもかかわらず、捨てられてしまう食品のことです。日本の食品ロス量は年間464万t(令和5年度推計値)で、人口1人当たり毎日おにぎり1個分を捨てている計算になります。食品ロスを減らすことは、ゴミの減量に繋がり、環境への負荷を減らすことに繋がります。
食べられる食品を有効活用する手段の一つに「フードドライブ」があります。この活動を通じて、食品ロス削減とともに、生活困窮家庭の支援に貢献することを目指します。
action 06
障がい者支援

障害のあるなしに関わらず、誰もが自分らしく生きることができる社会。
障害のある人への理解を深め、偏見や差別を無くし、互いに認めあう。そのような共生社会の実現を目指して、さまざまな活動を行っていきます。






















