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クラブインフォメーション

SNSにおける差別的な投稿について(第2報)

11日夜、明治安田生命J1リーグ1stステージ第15節、鹿島アントラーズ戦終了後に確認されましたカイオ選手に向けての差別的な投稿に関して、その後の経過をご報告いたします。

浦和レッズの試合に関連しまして、このような出来事が起きたことは誠に遺憾であり、改めて、カイオ選手、鹿島アントラーズのみなさま、浦和レッズのファン・サポーターおよび関係者のみなさま、Jリーグおよびサッカーを愛するすべてのみなさまに、ご心配とご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。

差別的な投稿を行ったSNSのアカウントへ浦和レッズからダイレクトメッセージを送ったところ、投稿を行った本人と見られる人物から携帯電話で連絡が入りました。

12日に、その人物と面談する約束をしましたが、その人物は約束の時間になっても待ち合わせ場所に現れず、携帯電話も着信拒否状態となり、こちらから連絡が取れない状況となっています。

浦和レッズとしましては、どんな人物であろうと誠意を持って直接面談し、浦和レッズのファンであるかどうか、また投稿の意図や謝罪の気持ちがあるかどうかなどを確認しようとしておりましたが、投稿者と見られる人物の誠意ある行動が見られず、誠に残念な気持ちです。

上記の投稿者と見られる人物の誠実さを欠く行動などから、浦和レッズとしましては、この人物をレッズのファン・サポーター、またサッカーファンとみなすことはできません。今後、法的な措置も検討していきたいと考えています。

浦和レッズとしましては、今後も断固として差別を許さず、差別撲滅に向けた取り組みを進めていくとともに、このような件が起こらないような社会を作る一助になるよう、力を尽くして参ります。


浦和レッドダイヤモンズ

SNSにおける差別的な投稿について(第2報)

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